1082. 寒中おみまい申し上げます | 宿屋のおやじ日記

1082. 寒中おみまい申し上げます

またまた、またまた、また長いお休みをいただきました。


実は 昨年の十一月に母が突然に逝ってしまいました。


二年前にそれまでの一軒家に一人住まいから、客室の一つを終の棲家


として住んでほしいと懇願して引っ越してもらいました。


それからは、館内に二十四時間常に誰かの目はありますし 母の寿命


が九十なら九十歳まで、百なら百歳まで生きてもらえるものと確信して


おりましたので、なんとも残念な出来事でした。


とにもかくにも 中陰での心づもりも満ちたであろう期間が過ぎまして、


またぞろこのページに向かった次第です。


まだ大女将として元気な頃に お客様をエレベーター前までご案内して


きちんと手を差し出して 「 どうぞお客様、冷蔵庫にお入りください。」・・


・・・・しばらく お客様と大笑いをしているような・・・いろいろ過去の


ページに載せていますが・・・・そんな母でした。


いずれにしても これは我が家の順番だからと自分を納得させながら


これから書き進めます。どうぞ 気長な 気楽なお付き合いをお願い


しまして 久しぶりの投稿とさせていただきます。


どうぞどうぞ 皆様お元気に、今日も素晴らしい一日でありますように。


  山口 長門の湯本温泉、宿屋の おやじ でした。