1047. コンパニオンレス パーティ
コンパニオンレス パーティ・・・こんな言葉があるのかどうか知りま
せん。ノーパフュームパーティ・・・ノーセント オンリーメンズパーティ
・・・ってか、つまり初めて コンパニオンさん無し、男だけ八人の懇親会
に参加して参りました。
幹事さんから この内容を聞かされた時に 僕ともうおひとり 萩焼有名
作家先生が 「 えっ。 何それ。 」という不服顔をしたという、当の幹事
さんからの報告で その久しぶりの会が 昨夜十八時半に 長門の有名
店で始まったのでした。
「 もうそろそろそんな時期ですよね。どうせ若いコンパが来て喜ぶのは
水津だけくらいですもんね。」と正面きって同級生を刺したのは カクテル
ラウンジ ロペ のマスター・・だったという案内も合わせてございました。
欠席の一人を除けば 僕が最年少で平均年齢五十九歳の会では 若い
女の子は正直 気を使うだけで こちらも若かった頃のときめきはすでに
ありません。
ましてや 二次会のバーでホステスさんから 「 あのう、まどかちゃんの
お父様ですよね。」なんて体験を何回かすると もうバッターアウトで数年
前から熟女ラインに落ち着ける場所は 見出してはいたのです。
結局 配膳の担当をされていた係りの方が 料理の説明の合間に前後
して繰り出す僕の質問の応対が素晴らしく ( これは この方にほんのり
酔っていただければ楽しいかも )と判断した僕の酔眼は確かだったよう
で、ついには二次会まで お出まし頂いて 参加者全員とそれはそれは
楽しいワハハ、ガハハの一夜を過ごさせていただいたのでした。
はい、めでたし めでたし・・・・。
宿屋の おやじ でした。