1004. 1003の詳細 | 宿屋のおやじ日記

1004. 1003の詳細

詳しく書きますと、ホテルからのバスの出発時間を気にして急いでいた

僕は逆走を知りながら走っており 脇道から出てきたパトカーと真正面

でぶつかりそうになったのでした。


バスに待っておられた天井・・・いえ 展示要因・・・・いえ 添乗員様の

「 あー、よかった。おかえりなさい。」という優しい言葉とは裏腹な 

青白くなられたお顔、刺すような視線、少しブルブルと震えていた唇と

右手指先は未だに忘れられないのです。


                     あははは、失礼いたしました。