999. Ⅹ ホタルバス 歓声続く | 宿屋のおやじ日記

999. Ⅹ ホタルバス 歓声続く

先ほど 本日の ホタルバスをお迎えしました。

今宵は七家族の皆様のご参加でした。


スタッフの運転手さんも私も 最盛期を知っているだけに なんとなく

静かで少な気味な渋木・しぶき・エリアに感じるのですが、 鑑賞された

方々は大いに喜んでお帰りです。


「 いかがでしたかぁ・・・。」という少々地震投げな・・・いえ、自信無げな

僕のお迎えの言葉に「 一杯いたよ。」「 すごかつたよ。」というお子様

達の一言が返ってきた時には 「 よし、やったね。」なんて 自然の力

が自分に宿っているような 少し不遜なほどの感覚を持ってしまいます。


それと、ここ最近「 あれっ・・・・。」って思うのが 強い照明の元の

湯本大橋のライトが早く消えるようなのですよ。


最初のころは 二十四時半頃に消えていたものが 一昨日は 二十三

時半頃に全面消灯になりまして、突然に アチラコチラから光の渦が

見え始めました。


もしかして、この文を見られているどこぞの方が 神の指示を出されて

いるのかも・・・と、・・・・これも うぬぼれ・・・といいますか、勝手な想像

ですが いずれにしても ありがたいものだと、感謝しております。


先ほど 夕飯を終えて自宅からこちらに向かう途中に 門前橋を横目で

見ましたら、あの明るい光の中を何匹ものホタルたちが 橋の下流で

飛んでおりました。慣れ、もあるのでしょうか。


これから また いろいろと 活動が活発化する彼らの鑑賞を続けて

まいります。


とにもかくにも 本日 ここまで・・・。     ではでは・・・・。