482. 久しぶりに内田君を囲んで | 宿屋のおやじ日記

482. 久しぶりに内田君を囲んで

シーカヤック界の大御所、???、内田君が帰って来ているという連絡を宗本

からもらって プチ同窓会をいたしました。


男ばかりもいいけれど 折角の集まりならば やっぱり 女性がいたほうが、と

勝手に気を回して 桑原の直ちゃんと 小野の典子さんに来てもらいました。


それなりにいい男で、 それなりに、という僕の微妙な嫉妬もあって、やっぱり

それなりに・・・・という表現でしか書けないのだけれど、今回は昔の思い出話に

大きな花が咲き続けました。


「 あの人( つまり 内田のぺっタン )が好きなんだけれど 」という女の子が

何人かいたのは知っていたし、クラスメートとして ラグビー部を花園に連れて

行ってくれた頼もしい恩人でもある。このブログにも何度も出てくれて

いて楽しい友人ではあるし、今回 正式に 海洋大学の講師になったことも報告

してもらった。


悔しいけれどというか正直なところ 女性との関わりがさほどなかった僕に

とって あの高校三年の夏の折の 「 どー○い かどうか自主申告事件 」( 0

から 10の間のどこかに書いています )の挙手の報告が正しいものかどう

なのか、今回 いろいろな話の中で 高校を卒業する頃の話の中で、皆が

それぞれにそれなりに まじめであったことを確認できて ホッとしたひととき

でもありました。


ついでに ぺっタン という呼び名のいわれや 懐かしい友達との長電話。


やはり同級生との語らいは時間の経過を忘れさせる とても大切な行事である

ことを再認識して 直ちゃんとぺっタンは我が宿にご宿泊。翌朝 お互いに元気

であることを感謝しつつ 送りました。


ついでに ついでに 昨夜 安倍晋三 元首相の 新年の集いに参りましたら

のうのマサナオ が同じテーブルでした。


早速 前夜に 小野さんと桑原さんとに 取り付けた 一泊同窓会の開催を

持ちかけました。


何回か M女史に持ち込みながら なかなか許可の出なかった企画。


桑原さんの「 この年になると介護や親の世話で 出にくくなるから どこぞの

宿で 昼過ぎからダラダラ長い同窓会もいいんじゃないの。」と前向きな理解で

小野さんにも、無理やりの理解ながら 反対はしない、と約束してもらいました。


病み上がりの加藤に話して改めて また 御案内いたします。

どうぞどうぞ お楽しみに。

                  宿屋の おやじ でした。