444. 他県の局のアナウンサーとしてデビュー | 宿屋のおやじ日記

444. 他県の局のアナウンサーとしてデビュー

五年ほど前に 当時 山口県の某テレビ局のアナウンサーをされていた先輩と

我が お宿においでになって 一階の カクテルスナック ロペ で名刺交換した

のが 最初の出会いの女性がいらっしゃいました。


その後 その先輩は 結婚されて 彼女もフリーになって テレビ や 地元

エフエム局のアナウンサーをされておりました。


いつも上昇志向の 明るい おだやかな 素敵な女性で いろいろな企画に

取り組んでいただけるものですから 湯本の旅館組合 特に青年部の行事に

協力してもらったり 個人的にも 旅館の案内所の 総会後の懇親会の司会を

担当してもらったり この最近では 長門市の ふるさとまつりの総合司会も

されたりと 随分 お世話になったものでした。


一週間ほど前に 九州のある県の 主要局の局アナとしてデビューが決まった

という連絡を頂きながら 一方で 大慌てで 引越しの最中です。と結んで

あったものですから もう お会いできないものと 「 がんばってね。 」とだけ

メッセージを添えて お返事していたのだけれど 昨夜急に ちょっと御挨拶にと

その ロペ に寄って下さいました。


「 やっぱり 司会業に携わるものとして 局アナというのは その頂点にある

様な ものですから 嬉しいです。 」と 満面の笑顔で 話して下さいました。


いろいろな企画で 泊まっていただく機会は何度もあったのですが そのたびに

僕も含めて 皆が彼女を放さないもので お部屋に帰られるのが 遅くなって

当社自慢の 大岩風呂の 神泉の湯 にお入りいただけなくて、昨日くらいは

思い出に 入ってちょうだいよ と随分ねばったのだけれど、、。


やはり あれこれとお仕事も 急なことでもあったりして 申し送りが出来なくて

固め撮り が込んでいるらしく いつものように なんとも さわやかに 穏やか

におことわり頂いて お帰りになりました。


マスター は  それは あくまで表の理由で 多分 本当は コトブキ に

違いない とかなり 熱心にサグリを入れてましたが 絶対にそれはあり

ません、 その時には かならず 御一報いたします、という彼女の言葉を

信じる事にいたしました。


どうぞ元気に頑張って下さい。しばらく後の 凱旋の報告を楽しみにして

います。 お元気で K O さん。       

            

                        宿屋の おやじ でした。