437. 早くも十一月 | 宿屋のおやじ日記

437. 早くも十一月

昨夜 カクテルスナック ロペ さんの お嬢ちゃんを 久しぶりに拝見いたし

ました。


十二月に御出産とかで 大きなおなかを抱えて ご主人とお母様とご一緒

でした。


僕の長女と同級生でしたから 子供の頃からよく知っているわけで 「 へぇー、

あの○○○チャンが お母さんかぁ。 」と感慨一入。


しゃべらいでもいいものを、旦那さんに やれ 「 毎日 おなかをさすりながら

赤ちゃんと会話してあげて 」 だの 「 体が一番、赤ちゃんの為にも 健康に

気をつけて 」 だの つい余計な一言が続いてしまいました。


毎朝の 御出発時に かわいいお子様を見ると そのご一家の宝物であると

言うのは 勿論の事 この最近は この日本国の宝物に見えてまいりました。


つい先日 エフエム アクア の宗本社長から 「 ここ最近 仲人さんという

お世話役の方が いらっしゃらなくなって 35歳過ぎて 独身の男が随分

増えて 大きな 社会問題。お宅の 元の ディスコホールを利用して 若い

男女の出会いの場を作りたい。」という お申し出がありました。


「 ふーん、ネルトンかぁ、 いつか 既婚者用の企画もつくってよ。 」と

そこは 昭和三十年生まれの同級生同志 気楽に返事をしましたら いつになく

コウジ( 社長 )が 真剣な声で 「 オイこら、真剣な話なんだぞ。 」


で、長門市の現状の話を縷々聞かされたのでした。


企画そのものに反対はありませんし、わがお宿の一室がお役に立てればと

回答しております。今月の金曜か土曜か 詳細が決まり次第 御案内いたし

ます。


どうぞ お楽しみに。


「 ねぇ ムネモトー、いつか おチャラケで 妙な企画も考えてよ。 」


オープン披露の時には 学生時代にDJとして 福岡で活躍していた長門市時事

の竹安社長と やっぱり同級生の佐野君に組んでもらって 150名を越える

若い男女を集めてもらいました。 今ではふつうのカラオケホールになっている

あの狭い会場によく入ったなぁ、と未だに信じられない。

   

元気な長門市づくりの一つにでもなればと思っている 宿屋の おやじ でした。