436. 26日の下書きの続き | 宿屋のおやじ日記

436. 26日の下書きの続き

いつものように 六時前後に出社して 館内というか 事務所の中にはいるのだ

けれど アレコレと用事をすませていたら もう 四日間も空白になって

おりました。今は 二十九日の朝です。


それにしても本当に寒くなりました。


夜中の コオロギを始めとする虫達の合唱も いつの頃からか、ったって随分

前の事になるんでしょうが 聴こえなくなりました。これから来年の春まで 朝夕

は 清流 おとずれ川のせせらぎ の音ばかりになります。


いや正確には カラス すずめ ハト の声は時折聞こえております。


昨日の朝 気付いたのですが 大体同じ時刻に事務所前の細い通りを通う

子供達も いつも にぎやかなのではなくて ひたすら 静かに歩くだけの朝も

あるんだなぁ、という事でした。 登下校中には いつも誰かと 走り回っていた

記憶しかないもので なんとなく意外な思いがしました。


日経の最終面に 昨日はこんな記事が出ていました。


桂 かい枝 という落語家の「 全米RAKUGO珍道中 」というテーマにて 

得意な英語落語を20話くらいもたれた この方の キャンピングカーでの

半年間に渡るアメリカでの落語ライブのお話しでした。


以前 桂 枝雀 師匠の英語落語は 英語が苦手な僕にも それなりに理解

できて大笑いした事があるのですが この方の記事にも随分笑うところが

ありました。


かなり前にも書きましたが モノマネが得意で 創造性がない なんてよく

自虐的に わが日本の事を表現する人のあるなかで 十年前に 日本の

バブルがはじけた時に 「 それはいけない。そんな事をしたら 経済に

悪影響がでる 」なんて声高に騒いだ 欧米の各国が その時の日本の

対応と同じような事をして この金融恐慌と言われる時代に 対処しながら

悩んでいるわけですから自信を持って頑張りましょう。


ケイリン カラオケ ジュードー 最近では モッタイナイ も市民権を獲得

しつつあるとか。なんと 素敵な事なんでしょうか。


またまた 打ち込むうちに 寄り道ばかり。宿屋の おやじ でした。