430. 初対面から | 宿屋のおやじ日記

430. 初対面から

初めて合ったその日に いきなり借金を申し込まれ、 オーケーを言う為に

相手の男の部屋を訪問し その場の雰囲気で 結ばれてもいい、と考える女性

が はたしているものだろうか・・・という感想というか 疑問を感じつつ 

日経新聞 最終面の高樹のぶ子女史の 甘苦上海 という物語が 進んで

おります。


「 それが上海なんだと思う・・・。」なんて書かれてしまえば 彼の地での長期

滞在の経験のない僕には なんの反論も出来ないけれど、 そのお相手と 

汚いバーで 今( ストーリー上では ) 主人公がカクテルを飲み始めて

いらっしゃいます。


自宅に帰ってこの後の展開を読むのが楽しみです。


初対面の印象は ずっと後まで尾を引くとか 大体 正しく相手を判断している。

とか言う言葉を聞きますが おおむね 正しい表現なんでしょうね。


初めての事に対して どちらかというと スムースに対応を進ませる事のできる

性格は 幾分 失敗しても仕方がないとすぐに開き直れる性格からきているもの

か、ただの図々しさからかは よく分からないけれど 中学校時代に「 旺文社

の中一時代 」で読んで「 これだ。この考えだ 」と確信した 一文の

お陰ではあります。


「 おやじのつれづれコーナー 」にも書いていますが


「 二兎を追うもの 一兎をも得ず。さりとて 五兎追えば 二兎くらい手に入る。」


改めて書き込んでみますと すごいフレーズではありますねぇ。


いかがお感じですか ???。   宿屋の おやじ でした。