402. あれよあれよと もう九月
前回の分に これまた 内田君から コメントがはいり その返事をしようかと
思ったのだけれど なんとなく 学生時代の 交換日記みたいで 精一杯
躊躇逡巡いたしまして それをやめました。ましてや 男同士ですから 想像
さえしたくない状況でもあります。
なんとも あっけなく 八月が終わりました。
宿としては 無事に皆様をお元気にお送りできたと ホッとしております。
朝の陽射しも随分と和らいでまいりまして おだやかな九月を迎えしました。
これからの過ごしやすい季節。これからにも増してどんな素敵な出会いがある
のだろうかと、心待ちにしております。
改めて 窓の外を見ましたら 柔らかい朝の日差しではなくって 雨でした。
オマケに一日中続きそうな 静かな雨音も聞こえております。失礼致しました。
この十日には 地元の産土の神様、 八幡様のお祭である 赤崎十日まつり
が開催されます。
この地域の 小中学校は みんな午前中で終了。僕も十才前後の頃には
もらったお小遣いをポケットに納めて 数人の友達と長い道のりを自転車に
乗って会場まで急いだものでした。
僕達の数才上の先輩達の話では、他の学校の生徒との小競り合いが
そこここであったらしいのですが 僕達の時代には そういうものは払拭されて
いてただ楽しいだけの おまつり でした。
湯本のおまつりやどこのおまつりも 昭和三十年代頃のにぎやかさは ない
ようですが 地元の 郷土芸能にも触れられる大切な行事として精一杯
継続して行かなければと信じております。
月末29と30日は第十回目の温泉卓球 開催。
あれやこれやの長月スタート。 今月もどうぞよろしく。
宿屋の おやじ でした。