387. 県立 大津高校 軟式野球部 残念
我が母校 県立 大津高校 軟式野球部は、 残念ながら 西中国大会の
準決勝で 広島商業に 1―2で敗れ 全国大会出場は叶いませんでした。
残念です。が、よくやってくれました。
僕の子供達が在学中には( 改めて 三人の子供の在学期間を通算すると
八年になるんですね ) 全国大会には 何度か出場してくれて そのうち
一度は全国制覇もしてくれて、その上 準決勝までも何度かあって 大津の
名を全国に広めてくれました。
昨年も 地区優勝を果たし 全国大会にも出てくれたのですが なかなか
連覇 という事業は大変なものですね。
保護者の皆様の中には、小 中 高校を通じた 後輩も多くて( さすがに先輩
は 少なくなりました ) お会いした時には 精一杯「 ご苦労さまでした。」と
労いたいと思います。
昨日は 柳井球場への応援には 行けませんでしたが、 チームプレーでの
一球一球の対応に、 もし わが子がその中にいたとしたら 緊張して 応援
なんか出来そうにない、と考えながら とりあえず大声だけは出して声援して
いた あの頃を思い出しました。
当時 宇部高校のPの会長をされていた方に「 エラーでのさよなら負け 」の
事を聞いた事があります。
「 いやー、昔はねぇ、一家挙げて家出をしようか・・・くらいに ダメージが
あったけれど 今頃は それなりに 淡々としていて そんな事はないよ。」と
いうお返事に ホッとしながら ふと考えたのは。
そうは言われても・・・・、と ソフトテニス 水泳での競技だけで 大人数での
プレイ経験の少ない僕は、 たまに出かける高校のグランドでひたすら 珠を
追い続ける彼らを見ながら ヤッパリすごいなぁ、と心から尊敬してしまうの
でした。