385. 在来種でない トンボの集団と | 宿屋のおやじ日記

385. 在来種でない トンボの集団と

二日前に川べりで出会ってから 夜中と朝方が 何となく過ごしやすくなった

ようにおもえるのですが いかがですか。


勿論 日中の暑さはそのままのようで 七時半の時点でさえ 強烈な陽射しが

事務室に入り込んでいます。


とにかく元気に 一日を過ごします。


昨日、 毎月の おとずれ夜市 じゃらんじゃらん に御夫婦でおいでいただく

方から 何で この前は中止なんかしたの。と チョイと強めの御質問を頂き

ました。


昼過ぎからの 断続的な雨と 三時前からのかなりつよい雨脚に これは

通り雨ではない、と判断して決めた事を説明して お詫びいたしました。


Jのつく全国組織にまだ在籍していた頃に 他県のある地域の催しものの

反省会で 五、六歳先輩の方が その酒席で


「 ある事業が 晴天に恵まれたら とてつもない 『 最高の 理事長 』、で

雨が降ったりしたら たちまち『 最悪の 理事長 』という評価になる あの 

評価基準は なんとかならないか。」


と 雄たけびになっていたのを 新入生の僕は ひたすら かしこまって拝聴

しつつ ( この方は 髄分と 天気に対してかなり よろしくない思い出が

おありなのだろうなぁ )と シミジミと 御同情申し上げた場面を思い出した

宿屋の おやじ なのでした。