382. 最終案内・・・という曲
今朝 出社して 何の前触れもなく 突然に 「 壁のデジタル時計が また
ひとコマ 進む 」という歌詞が思い出されて いつものように 題名が分から
ない。これまた いつものように グーグルで 「 さだまさし 歌詞 デジタル
時計 」で検索しました。 その中に 「 のろのろ 」という楽しいページを
見つけてしまいました。
一曲ごとに 佐田氏自身の 説明と その方の思い出風一言が添えられて
あって ついついいろいろと読み進んでしまいました。
文章の雰囲気から 女性かと思っていましたら 途中に 「 僕が 」という
言葉があって ちょっとビックリしましたが・・・・。
僕は 夏休みに帰省する前にラジオで聴いた 精霊流し からファンになった
ひとり。
五ヶ月ぶりに拝見した 我が家のごく普通のテレビ画面が とてつもなく大きな
スクリーンに見えた、帰省初日の夜。何かの歌番組でマッさんと初対面。その
時の雰囲気で ますます このお方を好きになったのでした。
九州にお住まいで なかなかコンサートの機会がなかったと書かれていた
この方と違い あちらこちらから 友達を通じて回ってくる コンサートチケットで
ちょくちょく 拝聴できた僕は 本当にラッキーだったのでしょうね。
ただ 男友達に 行こうと誘うのも はばかられて かなりの回数を 一人で
伺ったのは いや 伺わざるを得なかったのは 残念な事でした。
サナトリウム という曲の歌詞から この方が感じていらっしゃる 一言ひとこと
に対して共通した思いも多くて これからも 時々 読み続けてみます。
何となく 新しい読み物を発見した気持ちの 宿屋の おやじ でした。