371. どこでも紙芝居 の語り部 無事終了
昨日のお昼には 地元 白木屋グランドホテルの 白木浩一郎専務の 結婚
披露宴があり 出席してまいりました。
新郎新婦さんの心からの温かい手作りの企画が そのまま伝わってくるような
素敵な進行で 多くの皆様と 二人の前途をお祝いさせて頂きました。
ホテルまで 妻の車で送ってもらったのだけれど つい「 そういえば 僕達は
結婚して 何周年になるのかねぇ 。」と 何の意味もなく 聞きましたら 「 えぇ
っとねー。○○○さんが 卒業してぇ ○年でしょ。・・・・・・・。ッてことは 25
周年 ?? かしら??・・。」 ・・。 何秒間か 静かな時間が 流れました。
その間 僕は 十数年前の 「 テン スウィート ダイアモンド 」なる 妙に
迷惑で おせっかいな テレビコマーシャルを悪夢のように思い出して
しまったのでした。
聞こえなかったフリも出来ず ただ 「 えっ、もうそんなになるのかねぇ。何とも
早いものだねぇ。」と 数字は無視して声を出しましたが 外気の暑さから発生
する汗とは 別原因の 少し 粘着性のある汗を脇の下に感じつつ ホテル
玄関前で降りたのでした。
さてさて 夕刻からは 山口DCの企画のひとつ、ミニ夜市 じゃらんじゃらん
でした。
今宵の 「 どこでも 紙芝居 」は 抽選で決まった 僕が担当でした。
うすい髪で いえ 紙では 何度か練習したのですが 当日の準備も含めて
披露宴の流れから つい ダラダラと時間が流れてしまい 本物の絵 を
使って練習できなかったもので セリフの間違いはもとより 二枚 三枚と
絵を飛ばしてみたり なんともドタバタの物語に変化してしまいました。
僕は 第二部の 二十時半からの出演だったのだけれど 一部で すでに無事
終わられていた 長門の 読み聞かせの会の会員の方が ( ボランティアで
御協力いただいてまして ) 見るに見かねられたようで 紙を引く手伝いをして
あげようと・・急遽 登板していただきました。
この余裕が生んだもの。それは セリフの中に 私と関わりがあって 可能なら
ば 当日 ご覧頂いていた お客様の実名を利用する、事でして こんな
アドリブだったら 得意中の得意ですから ごく一部の お客様の 失笑、冷笑
を頂きながら 進行させてしまいました。
この企画 意外と 体験してみたいと おっしゃる方が多くって かなりの登場者
の方々のお陰で 僕の二回目の出演はない ようですが 九月の最終日曜日
までの全日曜日に開催予定です。
お近くにおいでで もし御興味のおありの方がいらっしゃいましたら 気楽に
おいで下さいませ。