362. どこでも紙芝居の現地打合せ | 宿屋のおやじ日記

362. どこでも紙芝居の現地打合せ

諸般の事情で 紙芝居の絵そのもの と セリフ全体 の作成がまだ継続中の

状態ながら とにもかくにも 現地で打合せをという事から 昨夜 湯本温泉の

河川公園に 関係者一同が集まりました。


初日 六日の 読み手は 地元 湯本地区の 大田長老。


インカムも 絵も セリフも 調整中にて 本当の手探り でしたが、生の声で

大体十分間 お話しを続けられました。


どうやら僕は その次の週の登場になりそうで それなりにエンジョイしようと

思っています。


なんとか終了後、 あるお二人を カクテルスナック ロペにご案内。


お一方は 今回の紙芝居の セリフの作成 校正 の責任者。そして 話し手と

しても一級品の、そして 毎年の納涼祭の盛り上げバンドのボーカルでもあり

そして又 萩市の某中学校の国語教師でもある Fストリート の白沢先生。


ともうお一方は そのバンドの 大切なPA役の 弘中氏。毎月の おとずれ夜市

じゃらんじゃらん では 必ず アコースティックライブの 音の調整役として

来てもらっている。


一通り 反省がすんで 早速の世間話と思っていたら S氏が「 ブログ 毎朝

チェックしてますよ。」 すぐに H氏が 「 僕も 週に一度は見てますよ。」と

思い切りのプレッシャー。


以前は いい刺激として受け止められていた時期もあったのだけれど ここ

しばらくは プレッシャーそのものとして 重く感じるようになってしまった。


先方も さして真剣に言われているわけではないはずだし 気楽に聞き流して

いればなんとも無いはずなのに 妙に いっぱしの作家気取りでつい気に

してしまう。


子供の頃から「 自由に学習するように 」「 私は 宿題を出しません 」なんて

言われる先生より、 つぎから次と 宿題が押し付けられたり テストだ、

ドリルだと 周りの同級生には あまり よく思われないタイプの先生の方が 

成績がよかったから かえって この状態の方が 僕にはいいのかもしれない。


新山口駅で降りられた 二十数名のお客様が「 駅構内で開催されていた 

山口ディスティネーションキャンペーンの初日としての催しで お土産を

もらっちゃった、今日来て 得しちゃった・・・。」とお話しをされていました。


いよいよスタートの 山口DC・・・・。 どうぞ お楽しみに。


                         宿屋の おやじ でした。