356. 話の材料のない時に
過去 何人かの作家の方の エッセイか何かで 締め切りが近づいても書く
べきネタのないときの苦労話を読んだことがある。
そのうちの お二人くらいだったと記憶しているが 「 くるしくても ネタがなく
ても とにかく 机に向かって書くしかない。 」という終わり方には 正直
「 いったい なんなんだよ。全然 論理として成立していないではないか。」と、
無性に腹が立ったというか あきれたというか そんな事があった。
毎日 書くべき義理も責任もないのに このブログに取り掛かってから 時々
ヤッパリ書く事が無くって困った時に この時の記事を思い出す。やっぱり
どうにもならなくて あきらめることの多い自分でもあるけれど たまに
えーい ままよ、とボードをたたき始めると 不思議と 題材が浮かんでくる
事もある。
この最近は ホタル頼りで ありがたい毎日が続いています。
昨日の ホテル前の門前橋 界隈は 10匹ほどでした。
頑張ってもらってあと一週間くらいでしょうか。
さだまさし さんの「 梅雨のあとさき 」 という歌詞の中にある
つゆの あとさきの トパーズ色の風 ・・・・ってこんな風のことかなぁ、と
事務所の開いた窓から入ってくる 少し 冷たい 静かな空気に
勝手に感じ入っている 宿屋の おやじ でした。
なんとも唐突なおしまい。あしからず 御寛容に。
とにかく 今日一日 お互い元気に明るく過ごしましょう。