351. 何故か 三時前に目が覚めて | 宿屋のおやじ日記

351. 何故か 三時前に目が覚めて

ふと目が覚めたら 二時五十分。


ごそごそしていたら 妻も目覚めて 二言三言、今 彼女は 再おやすみ。


僕は 心落ち着く本に向かって サラサラ読み始めていたら ちょうど三時頃

から雨が降り始めました。


我が家に嫁いでくれて もう 四半世紀。幸せ、という定義は いろいろあって

一概には 言えないと思いつつ、よくついてきてもらったものだと ただ 感謝

感謝の 宿屋のおやじ なのでした。


母と妻とに挟まれて あーだ コーダという事態には一度もなった事がないし

元気な子供を三人も生んでくれて とにもかくにも ありがとうございます。


日々の 宿屋のおやじ の妻としての仕事は やれ ルーム係りの誰とかさんと

何ちゃんが 口げんか。とか 忙しい当日になって あのう 体調が・・・、と

電話が入って その善後策などなど。


なんの因果で・・・・と思ったことも 一度や二度ではないであろうなぁ、と

ひたすら ひたすら ありがとう。


こんなことを書く必要もないし、別に僕の気持ちの アリバイとして 書いて

いるのではないつもりだけれど 自分の周りがドタバタしている昼間には

書けないよなぁ と 心を静かに 素直にさせてくれた梅雨の雨に感謝しつつ、

一筆啓上。


なかなか時代が厳しくて ゆっくりさせてあげる という意味での しあわせ 

からは まだ遠い気もしますが これからも どうぞ よろしく。


4時40分 発