347. 一昨日の 大寧寺のホタル | 宿屋のおやじ日記

347. 一昨日の 大寧寺のホタル

「 そういえば 子供たちが皆 まだ小さい頃 時々行っていた 大寧寺のホタル

は元気なのかなぁ 」 突然に妻が話しかけてきてくれまして 久方ぶりに 

俵山に続く 県道を走らせました。


同級生で 萩焼の窯を開いている 金本君の 磐石窯の辺りまで行きまして

ユーターンしてまいりました。


いました、いました。こちらは 灯りがまったくないので のびのびと元気に飛び

回っておりました。 ところどころで車を停めて 大寧寺川を覗き込みましたが

どこの場所にもかなりの数で 正直びっくりしました。


この金本君 湯本全体の企画にもアレコレと協力してくれていて  中でも 

萩焼の体験案内で 手びねり や ろくろを使っての作品作りなどは大変好評で

心から感謝しているのだけれど 残念ながら まだ独身。


当然のこと、カクテルスナック ロペのマスターとも同級で もう随分前の事に

なるけれど 雪が降った寒い冬の日の朝や ロペでかなり飲んで帰った彼が 

元気に過ごしているか 時々 自宅を訪問しているという話を聞いて感心した

事がある。


たいてい 寝ていることが多いらしいけれど 初めて乗り込んだ 夏の暑い日の

朝には イビキもかかずに仰向けで寝ている姿に 少々ドキッとして しばらく

彼のお腹を見たという。しばらくして ゆっくり上下運動を始めたのを確認して

安心して帰ったらしいけれど 何分間か 何秒か 少し慌てた・・・・と、未だに

リンダマスターに冷やかされる 萩焼の作家先生なのでした。


思わぬ 横道。しつれい 失礼。     宿屋のおやじ でした。