342. プレッシャー
愛用の ザウルスを見ていて 随分以前に アレコレとお世話になっていた
おすし屋のマスターが亡くなられて 十周年である事に気がついて 僕以上に
マスターと仲のよかった 長門市議の三輪君に連絡をしました。
結構、 先輩や友人で 結婚の執念 いえ 周年記念や 記念日をつい失念
されている事もあったりして この連絡をそれなりに重宝がられることもある
のだけれど 彼の反応は「 そうなんですよ。早いものですね。水津さんは
どんなことを思い出されます? 」って さすがにすばやい反応。決して
忘れている様子の返しではありませんでした。
以前、 商工会議所青年部の事務局を担当していて、会員の子供の名前から
奥さんの名前まで 時には結婚記念日までバッチリ記憶していて 驚く事の
多い男だったけれど さすがに この件でも 抜かりはありませんでした。
閉めのやりとりにあった 僕にとってかなりの圧力になる一言は「 ブログ
楽しみにみてますよ。」でした。
末娘の大学の先輩になる この男とも 長いお付き合いになりそうです。
返す返すも 中村雅俊さんのレコーディングは 残念だったね。M輪 殿。
六月九日 七時十五分 発