327. 視線
父とお父上が同い年であったことから 随分と長いお付き合いをして頂いている
方が昨日おいでになって アレコレと長いお話をしました。
その中で 先日 油谷後畑の棚田に写真を撮りに行ってましたら 丁度ウチの
マイクロがお客様を乗せて到着されましたという話がありました。
確かに映像としたら美しいですし 多くの方に見ていただきたいというお気持ち
は理解できるけれど、それにしても ここまでされているのかと感動しましたよ
との事。
先月末から実施している企画で 確かに参加された方々は皆様満足して
お帰りです。時に天候の変化で 夕陽がはっきりと見えなかったりする事もある
のですが それはそれなりに理解して頂いています。
そのお話に 何かにつけて行動している時に 自分とか 自分の属している団体
をご存知の方がいらっしゃるのだなぁ という現実を改めて 感じた次第。
随分前のこと、ルームさんの送り迎えで時間があいたからと 社名入りの車で
パチンコに行っていたスタッフがいて 偶然見かけられた方から連絡いただいて
すぐに厳重注意をした事がある。
横溝氏や 松本氏の作品で 偶然に あるいは 偶然を装った目撃、なんて
シーンが数々あって 読んでいるときには ( ほんとかよ。まったく )なんて
???? マークが浮かぶ事があるのだけれど、 実際の生活でも 意外と
自分の行動というものがバレている事が結構あるのかもなぁ、と改めて感じた
宿屋のおやじ でした。
ここ数年は決して「 妙なところ 」での目撃はない、あったとしたら それは
別人であると断言できる おやじです。
等とあえて言う事自体が ヘン かも・・・・とは理解していますが、
ついつい余計な一言まで。