255. 一昨日の朝
高校の同級の女の子から電話が入り 急だけれど今日家族と行くから
頼むね と連絡。ありがたい事です。
夕食の時には 御挨拶・・・と張り切っていたのだけれど 丁度 ある作業が
続いていて 持ち場を離れられず いけず仕舞い。
翌朝お詫びを言ったら ううん ゆっくりしたよ、これから又 お風呂に行く との
事で安心しました。お子さんも もう立派な青年で 自分の歳を改めて感じた
次第。
時々 かわいい赤ちゃんを抱っこさせられそうになる事がある。母や妻は 「まぁ
かわいい 」なんて平気で抱っこをしているのだけれど いつの頃からか 僕は
おっかなくて 手が出せなくなった。
病気体験ばかりではなく それ以前からこうで 万が一でも手を滑らせたら
なんて恐れてい るばかりではないのだけれど 何故か 遠慮している。
結婚した時の妻の歳に長女が近づいて いずれ おじいちゃん と呼ばれる日も
来るのだろうと思いながら とにもかくにも この一日 おいでいただいた皆様に
くつろいで頂かねばと考えている 宿屋のおやじ でした。