250. じゃらんじゃらん の新年会
昨夜 一福旅館さんで 湯本温泉の毎月第一日曜日開催の おとづれ夜市
「 じゃらんじゃらん 」の新年会が開催されました。
インドネシア語で散歩を意味するという じゃらんじゃらんという夜市の企画が
スタートして数年後 ありがたい事に 出店者の方々から 一年に一度くらい
みなさんと一杯やる催しができませんか、とお申し出を頂いて我社で第一回の
新年会をしてもう五年がすぎました。
みなさん 明るくてにぎやかで ワイワイガヤガヤの二時間でした。
30歳になるという会員で お母上の事によく不満をもらす ある彼が いつもの
ように「 ・・・。こうなんですよ。どう思います。僕は恥ずかしくて・・・ 」 なんて
話していましたら 少し遅く着かれて 食事を召し上がっていた エフストリート
のボーカル氏が「 あのね、親にとっては 子供はいくつになっても 子供なの。
それとね、殆んどの人にとっては 親って 恥ずかしいもんなんだよ。」と一言。
頭ごなしに 「 そうじゃない。自分は変えられるとしても、他人を変えるなんて
基本的にできるものじゃない、んだよ。親にはとにかく感謝しろ。それが一番
なんだ。」と 一方的に哲学をたれる僕とは 一味も二味も違う お説教。さすが
流石、中学校の国語教師。いつもは僕に反論する彼が 随分 シンミリと聞いて
おりました。
「 僕には 親とは自慢できる存在なんだけれど・・・。」と ボソッと話をして様子
をみたら それは ホンの一部の人で それをマザコンというんだと思いますョ
、とバッサリ。あははは、失礼しました。