162. 早くも八月下旬. 久しぶりのブログ | 宿屋のおやじ日記

162. 早くも八月下旬. 久しぶりのブログ

今年は一度も泳がずに夏が過ぎそうです。

例年 八月初旬には 地元で言う イラ という小さなとげを持ったクラゲの

一種が出た・・等といううわさが流れるのだけれど 今年はそんな事もなく 

久しぶりに長期間 海を楽しまれた方も多かったようです。 例年以上にお盆

ウィークが長くてドタバタとしているうちに今日になってしまいました。


久しぶりにこのページを開いています。

昨日には 湯本温泉旅館協同組合組合 青年部の企画「 川辺の小さな

音楽祭 」で ハワイアン、ドラム缶を金槌でドラムにしたトリニダードトバコの

何とかいう楽器の演奏と そしてベンチャーズの楽曲を楽しみました。

18歳で上京して 初めてコンサートという代物に触れたのが 中野サンプラザ

ホールでの彼らの演奏でした。数年前に 彼らが来日したという スポーツ紙の

報道を ロペのマスターにしたら 「 知ってるか。演奏する彼らの後ろに 黒子

がいてコッソリ 彼らの体をを支えているんだぞ・・・ 。」という わけしり話を

ホンの数秒ほどですが信じてしまった事がありました。 18歳の青年が もう

51歳でしょう。いったい彼らはいくつになられているのでしょうか。

ただこれは知らない方がいいのかも知れない。年取った オードリー

ヘップバーンともう一人 天地真理を雑誌で見たときの衝撃を思い出しました。

学生時代には 当時発行されたばかりの「 ピア 」が映画情報ばかりで

購入したらすぐに「 ローマの休日 」を探し出して 横浜や 埼玉 時に千葉の

もうこれから先絶対に行く事もない駅で降りて あまりキレイでもない映画館に

何度通ったことやら・・・・・・・。卒業まで 40回は鑑賞したはずです。 髪を

カットした彼女がまぶしい太陽の下 目をキョロキョロさせるシーンを楽しみに

通ったものでした。