101. 同級生はありがたい
とりあえず 「 100 」ページの記入がすんで ホッとしていましたら 大津
高校25期の加藤君から 今週土曜日の同窓会の連絡の電話がありました。
アレコレの後で「 お前が 『 読者数ウンヌン 』って書いていたから 協力
してやろうとしたけれど、どうやら 自分自身も 読者登録しないといけない
らしくて ちょっと待ってくれ 」との事。僕が他の方の登録をした事がない
為にその辺の事情が 不案内なのですが いずれにしても 気長に待つ事に
しました。
始めの頃には 実名で書くことが はばかられて イニシャルで書いていた
のですが 迷惑にならない様だったら 明かしてもいいのかなぁ、と今日
同級生の名を明かして書いてみます。 物言いがつきましたら すぐ削除
しますので その時にはご容赦を。
油谷町( 現 長門市油谷 )の役場にいて 町のスポーツ振興としてシー
カヤックを選択し そのコーチとして 同級生とはつゆ知らず 敬語で 電話
での就任要請をした「 W田 君 」が、「 和田 君」。それを受けて 電話
の最中に 相手に気付き「 お前、和田じゃ ないのか 」と聞いた U田君
が 「 内田 君 」でした。
何回か 長門に指導者として来ているうちに シーカヤックの世界では 随分と
有名人で 彼の顔が その世界の冊子の表紙に出ると 売上が伸びるらしい
という話が耳に入る様になり 彼の日程に合わせて 同窓会をしたことがある。
丁度 油谷町に そのシーカヤック用の建物を建設する事になり 我社に
宿泊中の彼の部屋に 「 内田先生に書いて頂く看板をお届けに来ました 」と
大きな木の切り株を輪切りにしたものを役所の方が来られ 内田先生って
誰だと 部屋が分からず 我社のスタッフと一緒に部屋の台帳をあせって
探した覚えがある。 当夜の同窓会も 大いに盛り上がり 翌朝のお昼前
「 やっと出来た 」と その看板を持って 彼がロビーに登場。その前に
こんな事があった。
少し 早目に看板を取りに来られていた 役所のスタッフの方達と 僕ら同級
数人が一緒にコーヒーを飲んでいる時に スタッフのお一人が 何かの話の
キッカケから 笑顔で帽子を脱がれて「 あのこれ 内田さんのサインなん
です 」と 僕達に見せられた。 その時に 大変 冷たい というか同級生
として 自然な反応をしたのが 僕と あの コン・・ム事件( 始めの頃、
10章までにに記入しているはず ) で 同時に挙手をした宮尾医院の
医院長の宮尾だったと思う。特にこの二人は 同じ男だけのクラス仲間だった
からかも知れない。 「 ウン?? ウチダ のサイン ???」
「 ブワッ ハッハー 」と遠慮のない 大笑い。 しばし後に 憮然とした
スタッフの方が「 皆さんはそうかもしれませんが ウチダ さんの サインって
なかなか 手に入らないんですよ 。」に今度は こちらが 失礼 失礼と
平謝り。あの うわさは 本当だったのかと 感じ入った次第。
ま この緊張感も その時だけで それからも お酒が入れば おい お前。
なんじゃ はよー しゃべれ( 早く 話せ )。誰が 好きじゃったんか。
ナンなら 会わしちゃろうか??。( わかります? )と そこは 高校時代の
そのまんま。
やっぱり 同級生とは ありがたきかな・・・・・。です。