62. 妻とふたりの我が家になって | 宿屋のおやじ日記

62. 妻とふたりの我が家になって

我が家が妻との二人になって三日目の朝がきました。

自分の気持ちウンヌンより 何とはなしに 一人で生活を始めた末娘の

事が妙に気になる二日間でした。こんな気持ちは上の二人には、 申し

訳ないが 感じなかったなぁ。これも昨年の出来事が有難く作用している

のだろうなぁ、と自己弁護。

 昨日のお昼 商工会議所の Y森君が仕事に来てくれたついでに 

思い出話に花が咲きました。 彼は 以前に商青会の事務局長をしていた

関係で このブログに書かせてもらった各種事件や出来事を目の当たりに

しているから 読みながら笑う事も随分あるとの事で その作成者として少々

プレッシャーを感じた次第。彼は これまた 各種の司会や余興としての

物まねがとてもうまくて 湯本温泉の夏の風物詩 納涼盆踊り大会の

司会者として欠かせない存在になっている。

この彼が数年前に開局した地元FM局のパーソナリティでも楽しい放送を

してくれている。その中で 僕は残念ながら聴いていなかったが 「 つれづれ

コーナー 」の一部の言葉を使った事が何度かあるとの事で ますます圧力を

感じた午後でした。

一時 我が愛する体重が90から69キロまで落ちてしまい 少しあわてながらも 

もう太っちゃいけないぞ、と用心していたのに ここ数週間 若干上昇しつつあり

気持ちが体重計から離れつつありますが それはさておき 気合を入れて

仕事にスポーツにブログに取り組みます。

 そういえば 一昨日の事 O山荘のO奥様 と 15代 萩焼作家S先生と 

ある会の懇親会場で久しぶりにしばらくお話する機会がありました。O奥様

とは昨年帰られて専務として勤務されているご長男の事や ご主人のO社長

との商青会の思い出やあれこれアレコレ。 一方でS先生とは つい僕がこの

ブログの話をしましたら「 最近よくそのブログという言葉を耳にするけれど、

ナンなの。それは・・・ 」との事にて しっかりと「 まず チンスイ ドットコムで

開いてもらってですね。・・・・・ 」とアピールさせて頂きました。

  

 随分と日が昇る時間も早くなったようで、我が事務所にもかなり前から朝日が

長く入り込んでいます。 本日も元気に明るく過ごさせていただきます。