47. きらきら橋アコースティックライブ. 少し訂正
現在 湯本温泉では四月から十一月の毎月第一日曜に「 じゃらんじゃらん
」という夜市を開催しています。今は同時開催になっていますが、その中で
19時半頃から地元のギター大好き人間の方が 思いおもいの歌を披露して
頂く企画が 表記の「きらきら橋アコースティックライブ」です。
思えば11年前の平成8年4月22日がきらきら橋の竣工式でした。
子供達の安全な通学路確保のために 県から大きな予算を付けて頂いて
出来た 全部木作りのシャレた橋で、湯本温泉の上流 大谷山荘さんと
白木屋グランドホテルさんの中間あたりの 清流 おとづれ川にかかって
います。
それから二年がたち 朝夕は子供達で賑わうものの夜になると バッタリ
静かになり 今時 木ばかりで出来た橋も珍しいし、もっと湯本の顔のひとつ
として何か活用できないかとロペのマスターと スナック ポッパのマスター
( この「 夜市 じゃらんじゃらん 」という名の名付け親。 )と話すように
なっていました。で、すぐ決まった企画会議が橋の上での バーベキューでした。
すごいでしょ、木造りの橋の上でバーベキュー!!! いかにも 宿屋の
おやじと、スナックのおやじ二人が考え付きそうな企画・・・??
で8月22日の夜、旅館組合の当時事務局にいた吉岡恵美子ちゃんを誘って
のスタート。やっぱり男3人だけじゃぁね。ご理解下さい。電源のコンセントも
あり照明OK。心配だったのが 誰かの通報でドタバタになっては・・・でした。
余談ですが。
この部分に日ごろ感じていた思いを書いておりましたが、なんとなく唐突に
思われるかなぁと妙に不安になり削除いたしました。すでに読まれた方には
失礼。ご容赦ください。
「 笑い 」の破壊力。これはまたすごいですね。日本で一番ノーベル章
に近い男として テレビにも出演されている、筑波大学の村上名誉教授のお話
を聴くチャンスがありました。 人の中にある60兆個の細胞とDNA、そして
糖尿病や血圧等との関連が 吉本興業さんとの共同研究で次々に明かされる
神秘の世界。こういうベールをドンドンと剥がしていってほしいと強烈に熱望して
います。
無駄な心配も不要だった様で さりとて話もまとまらずそろそろ片付けの時間
になり、つい僕が「 ねー、ここでコンサートってのは無理かね 」とついつぶ
やいたのがきっかけでまずロペのリンダ( 御案内スミ )が反応。河岸をロペ
に移してなんだかんだと詰めの作業。そしてスタートした企画がこれなのです。
すでに 橋の上の段階でポッパのおやじは 討論の出来るステージから早く
も滑り落ちて 「 あんまし 真面目な話はするないや 」と完全に他人事。
僕の問いかけに「 コンサートは無理じゃが、アコギなら ええかもな 」。
この時 アコーステックギターの略称を知らなかった僕の頭には 「 あこぎ
な奴 」なんて言葉しか思い浮かばず 何故、突然に彼が ヤクザな言葉を
使い出したのか見当もつかなかった。
今では ルネッサ長門での出張公演を含めて100回を数え 地元の皆様にも
認めて頂けるようになりました。チャーターメンバーとして 中学校の先生で
長門市の教育委員会にもおられた 白沢 真史 氏も忘れてはならない
立役者のおひとりです。