20. リンダ リンダ リンダ
まずは、いままでの訂正です。高P連は、山口県公立高等学校PTA連合会の
略でした。
また我社スタッフの木曽のTVジョッキーのグランドチャンピォンは木梨 石橋
両氏の次の3代目だった事が判明致しました。それも優勝決定戦の対戦相手
が 竹中直人氏だつたこともわかり驚きました。決定後は さすがの竹中氏の
ショックは大変なもので声もかけられなかった、との事でした。詳しい事は、
ホームページの別のコーナーをご参照下さいませ。
さて昨年の夏、出張先の福岡で 夕方に時間が空いてしまい繁華街を
ブラブラしていたら 映画館に 「 リンダ リンダ リンダ 」ってのが出て
いました。以前に書いた ロペ のマスターの同級生間の愛称が リンダ で
あった事からあいつを冷やかすためにも観てみるかと、日ごろは洋画しか
観ないのに つい覗いてみることにしました。ポスターが高校生らしい子供達の
文化祭みたいだったから つまらなければ途中退席もしやすいだろうという
思いもありました。 観てみて意外や意外、時代背景がいつの頃からかも
わからぬままでしたが、(そうそう) (あんな事もあったなぁ)と感心しながら
最後までお付き合いしてしまいました。この30数年間「今頃の若い者は」を
使わずに過ごしてきた事は、 おやじのつれづれコーナー に書いております
がアレコレ心配せずとも 私達のというか この国のDNAは 知らないところで
キチンと受け継がれていくのかなぁと思った映画でした。
で 昨日の事、( この最近は、夕方に帰ってくる次女の為にストーブの番が
僕の役目で )自宅にいましたら ケーブルテレビの 日本映画のチャンネルで
ちょうど これを放映していましたので つい 観てしまいました。僕はどちらか
っていうと体育会系で 中学時代は軟式テニス、高校の時には、水泳部で
文化祭のシーズンには 傍観者を決め込むグループの一員でしたが
スクリーン上の高校生たちとあまり変わらない過ごし方をしていたように再確認
しました。
で、鑑賞後 何の脈絡も無しに思い出したのが ロペのマスターの数年前の
同窓会でのボヤキでした。中学時代に野球部のセンターで モテオトコだった
彼が「別に今、怒っているわけではなし、あの頃の思い出として」と話し出した
のが 同級生のキャプテンである 井上史郎 君から行儀が悪いと正座
させられた事でした。原因は忘れたけれど 普通、同級生に命令するか???と
大いに笑わせていました。ホームルームで女の子の更衣室を覗きに行って
遅くなり頭中がくもの巣だらけのクラスメートをかばったり、あちらこちらにて
友達作りと、今にしてみれば話題づくりのグループの棟梁みたいな存在だった。