17. 久しぶりに先輩とあれこれの話
本日お昼に、ある会合で いままでご登場頂いた数多くの先輩にお会い
しました。イニシャルでごまかしつつ表示していますが このご近所では
殆どバレバレの状態にて (あっ<*****さんだ)と気付きますと、
すぐに「僕のこの 一応のブログ」を見られているかどうかのサグリを
入れてみました。が、幸運にもと言うべきか あるいは、残念にも
と言うべきか お一人だけの明らかな反応を頂くのみに終わってしまい
ました。 ザンネーン。
それと、前章の 不倫を愛する宿屋のおやじ の事ですが、ある時の
懇親会で具体的な話を聞きましたら「館内は、人の顔がよく見えない様に
あくまでも暗く、ヒヤッとしたら すぐ隠れられる様に くぼみや銅像
なんかの障害物をなるべく多く」との事。旅館関係で多く関わる法律の中で
防犯上 あるいは 消防上 指導の担当者が聞かれたらビックリされる様な
内容でございました。ただ このご主人の抜かりのないとおぼえし処は、
「でもね、世の中はよくしたモンで ハッピーエンドは数少ないって知ってる
から 僕はやんないよ。」・・・・この言葉を素直に信じるべきか、
このー、クセモノめって思うべきかは 皆様にお任せします。
さて、思い出話の方ですが、こんなシーンを思い出しました。
これは M本氏の結婚披露宴でのお話。内容については いずれ又
機会があるとおもいますが 今浮かんだ場面は、宴も終盤に入り 新郎の
胴上げの時間の事でした。 せーの で、順調にあげ始めた時に誰かが
「よし、脱がそうで」・・・・・。で 皆は、ヨーイショと新郎が落ちてきた時に
今度はベルト、次はズボン、その次 シャツ と ものすごく 手際よく
脱がして差し上げたのでした。 本人を上に持ち上げる者にとっては、
笑いで力が入らなくなり さりとて 落としたりして事故になればオオゴトと
かなりあわてた記憶がありますが メンバー間のコミュニケーションも
素晴らしく交代しながらパンツ一枚にまでしたところでした。遠くから見て
いる分には 新郎の姿が見えるたびに 裸になっていくわけですから
オオウケだったらしく、お腹をかかえて笑い転げておられたらしいの
ですが、ステージに近い場所で ご親族に近かったために しばらくは
笑顔ののち にわかに表情が険しくなり、ついに 新郎のおば様
(後で判明)が 「いくらお友達でも限度があるでしょう」との物言いから、
退散した思い出のお話。 しっつれい いたしました。
お昼にお会いした 高山の名刺のご本人、I藤(現 社長)氏。僕の
「実はこんなものに書きましたよ」との問いかけに 「あっ そう。あの頃は
おもしろかったなぁ」とほぼ他人事。許可を頂いたと勝手に理解してまた
これからも続けます。 どうぞ よろしく。