今日は読書会の主催者と3時間ぐらい、読書会についてひたすら話し合った。
(私も主催者ですがまだ始めて半年です)
色々話しているうちに、読書会で本当にやりたいことを話してくださった。
それはこの人とあの人が(話の趣味が)合いそうだったら引きあわせたい、そしてそういう場にしたいと。
それを聞いてこの人は本当に人のために行動してるんだなって感心すると同時に
ちょこちょこお手伝いしてることにやる気が沸いてきたのを感じた。
不思議だよね
自分を好きになってくれてる人に何かお願いされても意外と頑張れないから
僕は一昨年会社を退職しました。
その時は上司に気に入られていたことも知っていたし凄く引き止められた。
それまで一定のやりがいも感じてた。
けどちょっとめんどくさい作業になると途端につまらなくなるので
やっぱりやりたいことじゃないと思って結局辞めることにした。
今、わかった。
自分をどれだけ気に入ってくれても、必要とされても
きっとそれ ってある程度のやりがいしか感じれないんだって。
承認欲求を満たすだけではある程度までしか幸せを感じられないんだろうなって。
それよりも「この人めっちゃ他の人のこと考えて、やろうとしてるー!」って感じられると
途端に自分にもエネルギーが沸いて、応援したくなるのだなと。
これをポイントにやりたいことを考えていこう!
