お客様に取って、一番大切な事は何か?
と考えてみると、依頼のあった件に素早く反応するということだと思います。

一番もったいないのは良くありがちな事ですが、
『何日も連絡が無いから、他の所にお願いしたよ』
と、言われる事。

いくら多くの案件を抱えていても、何日もお客様の為に何も出来ないというのは有り得ませんよね?
自分だったらどうか?
という事を考えてみたらすぐに答えは出ると思います。

何かを買おうとしていて、楽しみに待っていても一向に連絡が来ない。
これでは、他の所で買おうという気持ちになってしまいます。

逆に忙しくても、最優先にお客様の為に動いてみると、
『もうやってくれたの?』
という反応に変わると思います。

お客様に限らず、相手に驚きを与える事はすごく大事な事だと思います。
相手に自分の印象をしっかりと根付かせるためには、すぐに行動するということをこれからも心掛けたいです。
人と会話をしている時にいつも思うのが、話題を沢山持っている人の話しはおもしろいということ。
自分の知らない内容、
自分が知っているが更に掘り下げた内容等。
そういうネタを持っている人と話すことは本当に勉強になります。

普通に見落としがちな事に色々と目を向けないとなぁ~
とか思いました。
「職人」という言葉は、少し堅苦しく感じてしまう時があります。
しかし、伝統的な仕事には必ず「職人」の存在があります。

現在「職人」と呼ばれる人の数が非常に少なくなっている事は皆さんもご存知と思います。
常に新しいものが生まれてくる現在の社会では、あまり人気のある職種とは言えないかもしれません。

たまに私はテレビなどで、「職人」の技を披露する様な番組を見ます。
その中で、先日大工職人の方々が技術を競う番組が有りました。
テレビチャンピオンの様な構成で、番組名は忘れてしまいましたが…
速さと正確さを競う競技を行なっており、すごい。の一言でした。

その中で感じた事は、「職人」とは、素材を存分に活用して、何もないところに形を作り上げる事に長けている人たちの事だと思いました。
大工で例えるなら、家・寺など、様々なモノを作り上げます。
一つでも計算が狂ってしまうと綺麗に仕事を終える事は出来ない世界なんだと思いました。

あまりサラリーマンでは「修行」という言葉は使いませんが、「職人」にとっては若いうちは「修行」の期間と捉えられると思います。

まだまだ私は「職人」の世界で例えたら修業中の身であります。
一人前の男になるために、精進していきたいと思います。
今はまだ大丈夫ですが、そろそろ朝起きることが辛くなってきますね。

「寒くて布団から出たくない…。」
そんな季節になろうとしています。

でも、そんな時でも一日は動き出します。
寝てるわけにはいかないんです!!

一日の始まりが下降気味だとテンションを上げていくのは難しいです。
結果、夜になる頃にはガス欠してしまいます。
朝はゆっくり休んだ後なんですから、ガソリン満タンで動き出せるはずです。

冬も本番に入ってくるこの季節。
無理にでも体を起こしていこうと思います。

私には欲が有ります。
食欲よりも何よりも一番欲しているのはこれなんです。

どっちかになるなんてたった一度の人生ではもったいないです。

どんな事でも一番になりたいと思って頑張っていく!
営業活動中に心がけている事の一つとして、
相手に自分の事を印象づけるという事が有ります。

自社だけのサービスや、ノウハウをアピールする事はもちろんですが、
それだけでは、相手の目に強い印象を焼き付けることはできないと思います。

営業として一番嬉しい褒め言葉は、
「君だからこの商品を買ったよ」
と言われる事ではないかなと思います。
相手にそう言わせる為にはどうしたら良いのか?
試行錯誤しています。

基本となるのは、一生懸命相手の要望などを聞くことです。
これが出来ていなければ、何も話を聞いてくれない人と思われて終わりでしょう。
不器用でも、自分の要望を叶えようと必死になっている営業マンは、強い印象を焼き付けられると思います。

常に顧客第一に考えなければいけないことは、当然であると言えます。
少しでも他の営業マンと差を付けることを考えていこうと思います。
社会人としての業務は周囲からは「プロフェッショナル」として扱われます。
もちろん、業務に対して報酬をいただいている訳ですから、当然と言えば当然です。

しかし、そういう意識で業務をまっとうしている人は果たしてどのくらいいるのか?

私は意識改善するだけでも全く違うと思います。
今、私たちが自分で行なっている業務は、多業種から見てみると、
専門的な知識や技能を有していると捉えられます。

逆に、自分自身がこうした専門的な知識や技能を持っているのだと自負してみたとします。
そうすると、同じ業務をするにしても、自分がどれほど社会に貢献出来ているかなど、
淡々とこなしているとは別の視点から業務を見つめ直す事が出来ると思います。

きっと社会人一年目の方々などは、「プロ」な意識を持ちきれない人が多いと思います。
しかし、一度クライアントの前に出ると相手からは「プロ」だと思われます。
プロ野球の投手が相手打者に対して、モジモジしていたら誰も野球選手になりたいとか、大事な試合を任せたいとか思いませんよね。

常に堂々と、分からない事があっても曖昧にする事無く、すぐに確認する事が出来たらそれは「プロ」の仕事だと私は思います。
確認をしっかりと行う事は非常に大事です。

私が小学生の時、
「ランドセルに明日の用意をして学校へ行く」と意気込んだモノです。
しかし、中々実践出来る事が少なく、いつも朝になって用意したものでした。
そんな時、結構忘れ物が多発するという事は言うまでもありません。

歳を重ね、こうして社会人になったとき、改めて事前準備が大事だなと思います。
御取引先へ行って、忘れ物をしたでは話になりません。
会社を出る前には、敢えて時間を作ってでも準備がしっかりと出来ているのかを確認するのは必要だと思います。

慣れは非常に怖いもので、大丈夫だろうと自分を過信するのはやめる事にしました。
たったひとつの忘れ物で、信頼関係が壊れてしまうのは、すごくもったいない事です。
自分の注意で防げる物は、なんとしてでも防いでいこうと決心致します。
今日電車に乗っているときにふと感じたのですが、
携帯電話を使用している人が昔よりも増えた様な気がしました。

最近の携帯電話は、電話する為だけの道具では無くなりました。
その為か、電車の中などで静かに携帯を操作している人が増えたのでは?と思います。
とは言う自分もその内の一人なのですが。。

スマートフォンの利用者がどんどん増加している昨今。
仕事のメールや、ネットによる情報収集。
色々な事に用途が広がって行く携帯電話。
ここ十数年の間だと記憶していますが、ものすごい進歩ですよね。

そろそろパソコンの背中が見えてきているのか!?


人には感謝の気持ちを持って行動出来ているとは思っていますが、
普段何気なく使っているものに対しては、感謝しているか?
と、考えてしまいました。

物で考えると感謝の気持ちは、どれだけ大事に使っているのかという事になると思いますが、
普段から良く身につけるスーツ・靴・カバンなど。
思いの外多いものです。

相手に見えてくる物はもちろんですが、消耗品などに目を向けてみると、
徐々に答えが曖昧になってくるような気がします。

どんな物でも自分を支えてくれていると重く考えると、きりが無いのは重々承知しておりますが、
そうした、ちょっとしたことが人に伝わったりするのかなと思います。

野球選手のイチロー選手が打ったあとにバットを放り投げるのを見たことがありません。
グローブなんかも人には触らせないと聞いたことがあります。
それほど、大事にして居るからこそ、結果も付いてくるのかな?と思います。