育てにくい子・・・
難しい子・・・
母親に、よく言われました(;´▽`A``
面倒臭い子だったんだろうなァ~と、今でこそ思いますが
言われるたびに
ハア~?
どこが~?
こんなに素直で良い子(←自分メガネ)なのに、
いったい何を言っちゃってくれちゃってるんでしょうか?
と、思ってました。
学校で問題起こすわけじゃないし、
成績だってまあまあだし
勉強以外でだって活躍してたし
友達とだって仲良くやってたし
いや、自慢じゃないですよ(;´▽`A``
いったい何が不満なのさ、贅沢な母親だねっっっ!!
と、本当に不思議でした。
母親からすれば
「こうしなさい」
と言った通りにしない、
自分の意見を貫き通す部分が面倒臭かったみたいです。
なんでこんなことするの~?
ということも多かったようで。
人格の違う人間同士ですから
そういうこともありますよね。
ただ、
私の親世代の母親というものは、本当に忙しかった。
とくに家は自営業でしたので
母親の負担というのは相当なものだったと思います。
なので
価値観の違いを理解し合おう、
という育児をする心と時間の余裕がなかったのだと思います。
自分と違う人格を理解しよう、
というのは、
とても素晴らしい信頼関係を育むことが出来ますが
とにかく心と時間に余裕が必要な作業です。
当時の母親には難しかったのだと思います。
でも、勿体無いなあ~と思います。
「育てにくい子」
が、何故そうしているのか分かったときというのは、
とても嬉しく楽しいものです。
そして、その作業の積み重ねが、
二人の間に、柔らかな信頼関係を育んでくれます。
自分の価値観の領域も広げてくれます。
いわゆる、「思い込み」を外してくれているんです。
だから、
ご自分のお子さんが
自分のすることとは違って、育てにくいなあ・・・・
というときは、
すっごいお得です!!
お子さんに真摯に向き合えば
どんどんトラウマを外してくれるんですから。
育てにくい子、バンザイ!!
ですよ~