最近、楽しくて仕方が無い、ある種の「修行」にはまっているのですが、
学べば学ぶほど、
自分の体質や性質、持って生まれた「特徴」が、
このことに向いていたのか!
と、昨日思い当たり、愕然としました。
その性質は、私にとってかなりコンプレックスというか、
嫌なこと、捨ててしまいたいこと、苦しいこと、だったのですが
その修行には一番というくらい必要な素質で
本当に、こんなことってあるんだ、
あんなに私を苦しめたコンプレックスが、
神様からの贈り物だったなんて、と、
未だに、嬉しいやら驚愕やらの興奮が収まりきらないです。
どんなものも、
何一つ無駄はなくて
偶然はなくて
すべて自分の使命のために必要なもの
幸せな人生を味わうために用意されたもの、
それを実感した思いでした。
けれども、
昨日感じたことは、
コンプレックスを見つめて、そこから自分の道を探るというよりも
自分の好きなことを好きなだけやっていたら、
今まで嫌で仕方なかった性質の部分が必要なことだと気付いた、
という図式だったので、
やはり
好きなように
心の思うままに喜びのままに
生きていきたいと、心新たに実感致しました。
苦しい想い出、心の傷、トラウマ・・・
それらも、すべて、繋がっている。
あんな苦しい思い出が、嫌な想いが
いったい何の役に立つのだろうかと、
その当時は悲しみのまま、進めず蓋をしてしまったけれど
心のままに生きるいま
その全てが意味を持って、
ギフトを携えて
私を祝福してくれている、
その想いでいっぱいです。