
昨日、行くはずだった美術館、実家の呼び出しにてお流れになり・・・
今日は絶対に行く!
今日までのチケットなんだから

と、いろいろなものを振り切って一人、行って参りました。
映画も観られるチケットなので、娘二人は別行動で映画館へ。
朝一番に参りましたが、そこそこの込み具合。
でも・・・
嬉しいことに、この空間に私一人だけ!という幸運に、何度も恵まれました

うっとり~



今回は急に思い付いたので、なんの下調べもせずに鑑賞してきましたが、絵に対する知識があって楽しみに行くのも、純粋に自分の感受性を信じてただ味わいに行くのも、どちらもいいですね。
結果、どの絵にへばり付いているか・・・というのは知識があっても無くてもほぼ同じなのですが・・・

ちなみに今回へばり付いて?いた絵は
「天使より戴冠される聖母子」 by ロレンツォ・ロット
「春」 by ロザルバ・カッリエーラ
「レダと白鳥」 by 逸名のヴェネツィアの画家?
各十分ずつは鑑賞していたでしょうか。
皆さまのお邪魔にならぬようにひっそりと。
「凍結したラグーナ」「サルーテ教会付近のカナル・グランデ」も面白かったです。
自宅から十五分圏内でこんな絵画鑑賞出来るなんて・・・

と嬉しさが止まず、ヴェネツィア展画集を購入してしまいました。
赤の表紙のものと青の表紙のものがあります。
中身同じなのに。
何故


かはわかりませんが、赤の帯のデザインが好きだったので赤を購入。
お値段の割りに中身充実でまたもや嬉し・・・と思いきや!!!
観てない絵があるっっっ!!!
しかも、私の大好きな「アモールとプシュケ」



そんな~~~

大好きなので、見逃すはずないのに・・・
絶対、目に飛び込んでくるはずなのに・・・
途中、賑やかな家族連れさんの傍を早足で通り過ぎちゃったからかも?
でも仕方ない・・・
また平日出直せばいい・・・
と、思いつつ帰宅してよくよくパンフレットを見ると、その作品は東京と名古屋のみ展示、とのこと。
ホッとしたようなガッカリしたような

更なる楽しみが、延びました。