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chinomuchiのブログ

ただの日記

 

 

 

 

 

 

名言

 

「もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠ることなく修行を完成させなさい。」

 

釈尊の最期の言葉

 

この世のなかで変化しないものはない。

いつまでもこうあってほしいと思ってもそうはいかない。

永遠に若くありたいと思っても、年をとり、時に病にかかり、いつかは死ぬ。

 

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近況

 

変化している

 

車を買い替える。11月3日に納車予定。11月3日に今乗っている車の車検がきれるので、ギリギリだ。

 

引っ越しを予定している。妻の家や庭の不満、雪が大変、地元に氣のあう人がほとんどいない、妻の友人が自分の近所の家を紹介してくれて、そこに引っ越したい。

 

転職活動中である。

里にひっこすことを会社に行ったら、通勤無理だから、会社辞めなさいとのこと。引っ越し先の大家さんはほぼ受け入れてくれそうなのだけど、さすがに無収入ではだめなので、15年ぶりくらいに転職活動をしている。まず東京で働いていた時の上司に、リモートで仕事させてもらえんかとダメ元で連絡を取ってみたが、けんもホロロに断られ、それからようやく普通の就職活動をして、まだ10日ほどだけど、思いのほか苦戦中。9社ほどエントリしていまのところ面接してくれたのが1社。でも面接ではミスマッチでだめそうだった。以降採用活動を進めますの連絡がきたのが1社、応募書類を送ったばかりでまだどうかわからんのが1社。他の6社は全部ダメ。書類審査で断られたのが2社。審査中の返事がきて以降1週間なしのつぶてが1社。全く反応しが3社。

 

そもそもわしはサラリーマンとしてやっていくのがいいのかどうか。

お前は氣の修行に専念し、なおかつ、この地域に氣の教えを広めよという天地の心ではないかという感じがしてならないが、妻子も自分も養えないではつまらないし、そもそも引っ越しができぬので、今首がつながってる2社については、どちらかに就職するつもりで活動を進めよう。

 

合氣道では、私の担当の大人クラスの参加者で、師範に内緒で参加してもらっていた方がいたのだが、隠し続けて後でばれた時にまずいと思い、師範に白状した。大きくは、以後このことのないようにという注意のみだったが1件会費について変更するように申し渡された。、chinomuchiの担当稽古は、普及のために安い会費でやらせていたが、人数が増えてきたので安売りしてはいけない。ということで会費をあげることになった。たしかに先生のおっしゃる通りで、先生がたを安売りするようなもの出し、伝えるほうもこの金額ならこの程度でもいいだろうと、だらしなくなってしまいがちだ。

一人の方から、その会費では来られませんという連絡があった。時間あたりで考えると妥当と思われる金額の会費なのだが、

教室としてトータルでみるとかなりの金額になるし、他の先生にも習っているという方もいて、足し合わせるとちょっと払えないということになるだろう。致し方ない。

師範は「本当に道を求める方なら相応の金額を払ってでもやるし、安いからやってみようなどという人間は離れていく」とおっしゃっていたが、まさにその通りであるとも思うが、自分の稽古はこの金額に見合わないと判断されたということでもあり、なかなか厳しいのである。