今回はどう買うかという問題に触れてみる
車を買うとき、買いたい車種が決まると次にオプションをどの程度までにするか
というステップがある
通常の車でさえも、色々とオプションがあるのにキャンピングカーのオプションは非常に多い
更にキャンピングカーは車体を
切ったり、ベースに架台を載せたりと普通車と全く違う工程がある
このためほぼ受注生産となり、納期
は早くて半年人気車だと1年半ぐらいかかる
ここで問題なのは受注生産のため、途中で
キャンセルされると非常に困るんです![]()
それゆえに契約時に一括して
決済する必要がある
コレどう思います![]()
今から約7年前、娘は成人式を迎えたが、その前々年の早いもんだを思い出す
詳しいことは省くが、まさにコレがキャンピングカーの事前全額決済と同じ問題を孕む
晴れ着では晴れの日事件、人気車種では奈良ジムニー事件、キャンピングカーではケイワークス破綻事件が記憶に新しい・・・
特にキャンピングカーの場合は、その契約先が
ぶっ飛んだ場合、軽キャンでも300万程度、バンコンでも600万程度、キャブコンだと800万以上の損害を被るわけだ
現状での取引では、自分だけのお気に入りの一台を取るかリスクを取るかの二者択一しかない
そしてもう一つのリスクというか知らんがなと言われればそれまでの話だが、欲しいと思った時に納車されないと、いろんな新車種を見て納車時の感動が薄くなること(家を探す時でも優柔不断なほど、見た物件のいいとこだけをフランケンシュタインして理想の怪物を作り上げ、そんな物件あるか
状態になり決めれなくなるのと同じ)
で、ワシが選んだ選択は、展示車を買うだ
メリット
はほぼ即納
おおよそ納車1週間前ぐらいの名義変更をする段階で決済が必要だが、極めて短期間で格段にリスクは少ない
デメリット
は
①その車の製造日が基準なので次回車検期間までが短い(保証期間は買った時からなので新車と同じ)
②一部オプションがつけれないということ
③展示会などにより内覧されチョイと傷んでるとこもある
実際に契約後も展示会で子供がバンクベッドに上がりはしゃいでたのでシバこうかと思った(笑)
my puppy480の場合、出来なかったオプションは
①冬仕様にできなかった
②バンクベットの横の窓が取り付けできなかった
③480Wのソーラーはついてたが追加240Wソーラーを付けると恐ろしく値段が跳ね上がり諦めた(後日たけチャンネル見て速攻で申し込みをして通常オプションに少し+でやってもらいました)
④オーニング取り付け出来なかった
ちなみにこの時走行メーターは240キロであった
我々不動産業界には、実際には協会に加入して60万円の供託だが、本来は1,000万円の営業保証金を供託する義務がある
家というものは値段が高く、消費者にとっても一生に一度の買い物なのだ
営業保証金制度の趣旨は、万一消費者が宅建取引において損害を受け、その業者が賠償できない時に保証協会が代わりに弁済するシステムだ
あるいは銀行ではペイオフ、保険では契約者保護機構の制度がある
ビルダーからの視線に移れば、迂闊に注文し、安易にキャンセルする愚か者もいるため、契約時に一括決済という手法を取らざるを得ないことも十二分に理解はできる
しかしながら今後は、ブームに乗じた取り込み詐的な
業者が出てくることも予想されるし、不慮の倒産などもあるため、ビルダー消費者双方が
安心して取引できるシステムの構築が必要となるのではなかろうか![]()
キャンピングカーを既にお持ちの方、これから買いたいと思ってる方、キャンピングカーに全く興味のない方もどのように思われるだろうか・・・
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?1549460:3969"><font size="5">キャンピングカー購入一つにしても奥深いなと思った方はクリック</font></a></p>