10月1日。この日は年に一回の東京タワーがピンク色に光輝く日です。


 東京タワーinピンク   東京タワーin


 ピンクリボンのキャンペーンの一環として、東京タワーも限定でピンクにライトアップされました。(隣の写真は通常どうりにライトアップされた東京タワーです)


 ワールドカップの開催の時は青、あと何があったのかは忘れてしまいましたが白くライトアップされたこともあるとか。

 

 その日はバイトが入っていたのですが、ど~しても見に行かせてくれと頼みに頼んだ末、バイトを抜け出して観に行ってきましたよ!!


 最初、ピンクになるっていうのにも少し疑いを持ちながら行ったのですが、ホントにピンク!!

 それに東京タワーって普段は何気なく見ているものだけど、実際に近くに行って見てくるとやっぱり迫力がちがいますね。今度一回登ってみようと思います。どんな景色が見れるのか楽しみです。


 ちなみに東京タワーのライトアップにかかる一日の電力消費量は、金額にすると約26000円ですって。


 

 先日やっとで『パスポート』が手に入りました!!

(といってもただ単に都庁まで取りに行くのがめんどくさくて取りに行ってなかっただけなんですが・・)


パスポート1


 念願のパスポート!!地味に手にしたときは嬉しかったです。自分のパスポートをもらったときは「これがパスポートかぁ」なんて本気で思ったくらいでした。(ちょっとみんなには恥ずかしくて言えませんでしたが)


 これ一枚で世界のどの国にも行けると思うと、なんだか楽しくなってきます。

 小さいころに一回だけ海外に行ったことがあるらしいのですが、全然憶えてないんですよね(苦笑)


 でも知ってました!?怖いことに、パスポートって裏の世界では100万以上もの価格で売買されているんですって!!

 パスポートをなくした瞬間、もしかしたら自分のが偽造されてこの世の中に自分と同姓同名の人物が現れる・・なんてこともあるとか。


 コエェ~!!


 知らない間に犯罪者になってる可能性もあるんですってよ。麻薬密売とか・・。


 皆さん。くれぐれも無くさないようにしましょうね!!

 御来光   日の出前  

 

 ついに先日、念願の『富士山』に登ってきました!!


 ずっと前から登ってみたかったんですけど、今年中に登るためには9月中しか無いことが判明!!

 それが分かった瞬間、速攻電話です!! 


 「明日、富士山登らない!?」


 電話を受けた友達はみんな唖然・・。さすがに電話をかけ終わったときには、自分でも「明日ってのは突然すぎたかなぁ(笑)」なんて思ったくらいです。


 まあ、それでも何とか交渉して3人で登ることになったんです。


 富士山は夜の9時から登り始め、夜通し登って『御来光』を見る予定。いろいろごたごたしながらも何とか9時から登山開始。


 30分くらい経過してからですかね。1人の体調が悪化。もともと胃が痛いところを無理をして着てくれたんですが、やっぱり無理だったみたいで、泣く泣くリタイヤ。そこからは残った二人で登ることに。


 大変でしたよ~。7合目くらいまではいいんですよ。まだ余裕があるから。でもそこからがきつい・・。酸素は薄くなってくるし、道が岩場になってくるし、なんといっても寒い!!

 スノーボードウェア着ていったのにも関わらずあの寒さですから、もし軽装なんてした日には・・。


 途中2人で励ましあいながら、せっせと登り遂に山頂へ!!上りきったときの達成感はものすごかったです。無意識に叫んでしまったくらいでしたから。まだ日は出ていなかったのですが雲よりも高い位置から観る景色は最高でしたよ。


 その後、待ちに待った『御来光』。ゆっくり太陽が出てきて、あたり一面がだんだんと明るくなってきます。その経過をただじっと眺めていました。普段、太陽が出て朝を迎えることは当たり前のことでしたが、こんなに感動的な朝を迎えられたのは初めてです。


 登るときは5時間くらいかかった道も下りるときは3時間もかからない程度。五合目の駐車場についたころにはもう7時をまわったころでした。


 登っているときはものすごく辛い時もあって嫌になったときもありましたけど、やっぱり最後には達成感と感動がまっていて、いい思い出として残るものでした。絶対に忘れることの無い経験です!!

 日本一を制覇するのは気持ちいいものですよ。これからは山以外のことにも『制覇』していきたいと思った富士山登山でした。

 三日目も今半に差し掛かってきました。午後に訪れたのは待ちに待った『嵐山』です!!


 今まで移動には市バスを使っていましたが、嵐山まで行くのには電車を使います。その電車がただの電車じゃないんです。「トロッコ電車」なんですよ!!今まで山手線だの京浜東北線だの何両もで構成されている電車にしか乗ったことがなっかので、初めてトロッコ電車を見たときはびっくりしましたよ。『男はつらいよ』に出てくる電車のイメージとぴったりだったんですから(笑)


トロッコ電車


 途中、友達が乗る電車を間違えるというトラブルにも見舞われましたが、何とか嵐山に到着!!

 駅に着き初めて街の光景を目にしたとき、今まで訪れた京都とはまた少し違う感じがしました。天気がよかったのもあると思いますが、観光地なのに「のどか」なんですね。今まではホント「観光地ですよ」ってすぐ伝わってくるとこがあったんですが、なぜかここはその感じがしないんですよね。自然も多いせいなのかな!?山に囲まれてますしね。


 お昼を食べた後、行動開始です!!一緒の友達とは別行動。嵐山は楽しみにしていたこともあって、行きたい場所がいっぱいあったんです。とても友達を引きずり回してまで回れる距離じゃなかったので・・。


 渡月橋で別れた後、最初に訪れたのは『野宮神社』。この神社はこの有名な『源氏物語』の舞台にもなっている場所です。しかし、源氏物語もさることながらここで楽しみにしていたことは「竹林」なんです。

 野宮神社の周辺一帯は竹林で覆われており、京都府や市から保護を受けている場所。京都のPRのCMとかでもよく目にしていると思います。そのため道も綺麗に整えられていて、竹の間から漏れてくる日光には感激するものがあります。実際その日の京都は気温が高くちょっと暑かったんですが、竹林のなかはホントに涼しいんですよ。


竹林(野宮神社)


 竹林を抜け次に向かったのは『常寂光寺』。秋には紅葉の名所にもなるとこです。このお寺は小倉山という山に建てられたため、お寺の一番上まで行くと嵐山の街が見下ろせるような場所です。もし秋に訪れていたらものすごい綺麗な紅葉を堪能できそうですよ。名所と言われるだけあります。

 でもこのお寺は紅葉だけじゃないんですよね。敷地内のある場所に「女ひとり生き、ここに平和を希す」と彫られた石版がありました。実は、ここは戦争時に旦那さんが戦死してしまい、一人残された女性が暮らしていた場所でもあるんですね。しかも一人二人じゃないんですよ!?そこに残された女性がこの先一人で生きていくという意味がこの石版には込められているそうです。

 やっぱりどこの場所でも戦争が引き起こした惨劇は計り知れないものになっています。結婚や婚約を決意するくらいの相手に戦争という理由で先立たれた人の悲しみは、実際僕には分かるものではありません。でも、もし自分の周りの大切な人がいなくなってしまったら・・。そう考えるとやりきれない思いが残ります。ここで改めて二度と戦争なんてものは起こってはいけないと再確認させてもらいました。


 次に向かった場所が『落柿舎』。松尾芭蕉の門下、向井去来が晩年を過ごした場所・・ですって。ここは詳し詳しくは分からなかったのでガイドブックをみました(笑)庭の柿を売ろうと決心したその夜に嵐で柿が全部落ちてしまったところか、この名前になったんですって。

 ここを訪れた人は自分で俳句を作り応募できるみたいです。ちょっと僕には俳句は早いかな・・(汗)


柿(落柿舎) 俳句(落柿舎)

 落柿舎を出て山沿いに歩くと『ふらっと』というお茶屋さんを見つけました。そこら辺一帯はお茶屋さんが数多く、他にもいっぱいあったのですが、なぜかそこに引かれて店内へ。中に入るととても仲よさそうなご夫婦が出迎えてくれました。昔の古い一軒家をリフォームして作られたこのお店は、旦那さんが脱サラをして始めたそうです。驚いたのがお店を始めたのが今年の7月19日!!まだ二ヶ月もたってないんです。

 店内は涼しげな印象のインテリアで、とてもリラックスできる空間でした。本当に「ふらっと」入りたくなる感じです(笑)ご夫婦は始めて訪れた僕にもとても親切にしてくれ、親しみを感じる人たちです。

 他にも驚いたことがあるんです。そこでは「抹茶ミルク」を頼んだんですが、それがまたおいしいこと!!お世辞抜きで今までで一番おいしかったです!!

 書き込みノートに「3年後もまたきます!!」と残しその店を後にしました。ずっとあのときのままでお店続けててほしいな。


ふらっと(嵐山)

 その後も嵐山の街を探索してきましたよ。中でも、住宅地のある一部が国の重要文化財に指定されている場所があり、昔建築された住居がそのままの形で残っていましたのには驚きでした。『蔵』とかもあるんですよ!?今じゃ家を建てるにも『ミッドセンチュリー』や『北欧スタイル』とか海外のデザインを取り入れている設計がかなり多く目にしますが、日本人である以上日本の『和』を忘れないでほしいですね。僕自身も改めて『和』の美しさを感じました。


 こんな感じでその後もぶらぶらと散策していました。街の歴史や雰囲気・景色を堪能してきましたよ。短い間でしたが、いろんな角度からの嵐山を体験できた気がします。

 

 嵐山を歩いていてちょっと思ったのが、京都だからとか関係なく風景や景色というものは私達が生活しているごく身近にも存在しているものだということです。普段何気なくいる場所も目を凝らしてみると、今まで気がつかなかった発見や風景が見えてくるんじゃないのかな。


 そんなことも感じさせられた嵐山での旅でした。


渡月橋(嵐山) 風景in嵐山

 旅行も3日目に突入!!この日は午前中『金閣寺』とその周辺に行ってきました。


 やっぱり金閣寺はすごいです!!門をくぐって庭園を見ながら歩いていくと、目の前いっぱいにそれが現れます。訪れた人たちが必ず足を止め見惚れてしまうのもしょうがないですよね。

 僕達が行ったときは天気もよく、日が燦々と照っていた日でした。そのため普段以上にキラキラ輝いていたんです!!海外からの観光客の人たちも多かったのですが、誰一人感激していなかった人はいなかったと思います。文化は違っても美しいものは万国共通ということはこういうことなんですね。


 皆さんもご存知だと思いますが、金閣寺は足利三代義満が建てたものです。実際は金閣寺という名前以外に『鹿苑寺(ろくおんじ)』という別名があり、建物も3構造から作られているそうです。

 中でも驚いたのが、建物の前にある池です。この池は『鏡湖池』と言って、建物が池に反射して鏡のように映るという役割があります。建物自体も美しいのですが、池に映る輝く金閣が一緒だとより一層美しいですよ!!昔の建築技術には驚かされますよね。こんなことよく思いついたなぁ!?

  

 金閣寺


 次に向かったのは『龍安寺』です。印象としては、とにかく広い!!広いんです!!

 中にはいろいろなものがありましたよ。池もあれば昔の休憩所(?)みたいなところもあるし。回るだけでも結構時間かかりましたね。その中でも『石庭」はかなり有名らしいです。行くまで知らなかったんですけどね・・(汗)

 『水戸黄門」に出てくる庭知ってますか!?庭に白い小石が敷き詰められてある庭です。何かの模様を連想させるような感じです。うまく表現できないなぁ~(苦笑)

 そこには縁台があり、庭を見ながらゆっくりできるんですけど何とも和むんですよね。昔の人はここで詩を書いたり、お茶を飲んだりしていたんでしょうね。ホント誰でもリラックスさせてくれるところでした。


龍安寺

 そして午前中最後に訪れたのは『仁和寺』です。平安時代に建てられたものらしいです。大きな正門には左右に『風神&雷神』がものすごい形相で出迎えてくれます。いくら作り物だと分かっててもあれは怖かった・・。泥棒ヨケにはぴったりかな(笑)SECOMいらずですね!!門をくぐると五重塔や御室桜という応接のための建物なのかな、そして国宝に指定されている「金堂」が現れます。ちょうど僕らが行ったときは仁和寺での野外コンサートのための準備が行われていました。オペラなのか何のコンサートなのかは分からなかったんですけど、どの場所で行われるものよりもいいコンサートになるんじゃないかな!?ロケーションは大事ですからね!!


仁和寺(五重塔)

 こんな感じで3日目の午前の部は終了です。

 不思議と訪れるたびに時間が止まったような感じがするんですよね。いまさらながらですが、お寺って不思な場所のように感じました。なんか普段と空間が違うというか、昔の貴族や皇族の生活の一部を体験させてもらったような気がします。


 

 

 

 

 京都&名古屋(万博)旅行も2日目。本日は京都の清水寺と銀閣寺周辺を観光してきました!!

 台風がいきなり移動速度を速めてくれたおかげで、朝はまだ曇りでしたがほぼ1日中快晴で楽しむことができました。はじめは清水寺からスタートし、二年坂などを通り銀閣寺へ。その後京都御所を最後に今日のスケジュールをこなすことができました。(途中なぜか京都大学に行くはめになりましたが・・)

 お寺などたくさん回ったせいで、いったい何回お賽銭をし、願い事をお願いしたか・・(笑)でもやっぱりいいですね~!!風情もあるし、風景もきれいだし。実際何百年も昔には、頭にちょんまげをつけた人たちが住んでいたり、何かの行事を行っていたり、中には歴史の教科書にも載っているほどの出来事が行われたと想像してみると、自分は今すごい場所にたっているんだなと改めてその場所のすごさを実感します。

 お寺の他にも、京都ならではのモノを見てきましたんですよ!!建築物・インテリアデザインです。今日一日見てきた中で京都の人たちは、昔からのモノや習慣・スタイルをすごく大事にしているんだと感じました。建物一つにしても、洋風のデザインを取り入れながらも長年引き継がれてきた『和』というものを基本におき作られているような気がします。日本人または他の国から訪れた人たちが見たら誰もが日本の代表的なデザインだと気がつくものであり、日本を代表するデザインです。僕自身、21年間日本に住み続けていますが今日見てきたどれからも驚きと感激を感じさせられました。楽しい・驚きを感じたのと同時に、今までいかに『日本』という国を表面的にしか見てきてなかったかがわかった一日でした(苦笑)

清水寺周辺 ショップ内


 その中でも、ガイドブックに載っていないような驚きを体験できた場所があります!!『京都御所』です。  京都御所は明治維新前に天皇が住んでいた、そして法皇などが隠居後に住む家があった場所です。そのほかにも天皇家の人々が住居を構えていました。(偉そうに言っていますがこれは僕の知識ではなく、京都御所内の派出所のお巡りさんから聞いた情報何です・・)  今は跡地として一般公開されているのですが、驚いたことはそのことじゃないんです。敷地の広さなんですよ!!縦が1.2キロ、横が700メートルの巨大な敷地面積!!あんなに広いところはめったに見れるものではないですよ敷地内の幅を僕の歩数で図ってみました。なんと50歩!!大体一歩が60CMくらいなので30Mもあるんです。これには唖然としました。

 京都御所 正門  御所館内


 明日は嵐山方面にいく予定です。どんな驚きが待っているのやら。楽しみです(笑)

遂に愛知万博行ってきました!

万博入り口

 当初の予定は台風がさった後の金曜日に行く予定でした。しかし名古屋に着いた瞬間、台風どころか日差しまで出ていたほどの晴れ模様!京都に直行するのを急遽変更。そのまま万博へ。

 やっぱり万博会場はひろいです(汗)予定の関係で六時間で回ろうとしていたんですが、無理!!前日の台風予想のおかげで普段より来客者数はすくないものの、どこを見ようとしても並ばなきゃいけないし、人気の場所は平気で三時間待ち。ディズニーランドじゃあるまいし。なのでできるだけ行きたい場所を絞って回りました。

 中でも北欧館、シンガポール、ニュージーランドは面白かったですよ!でも一番万博らしい楽しさを体験できたのは三菱の『もしも、月がなかったら』ですね。詳しいことは観に行ったときのお楽しみということで今は言いませんが、月の存在のおかげで今の僕達が存在しているらしいんですって!普段当たり前にある月ですが、すべては偶然から生まれたものであり、またそう考えると僕達も偶然生まれたんだと気が付かせるものでした。
もしも・・


 ほかにもいろいろ行きましたよ!リニモにも乗ったし、何だかんだ言って最後には満足できた万博でした。

 実はその夜ある人から「アメリカのは楽しいよ!」というメールが届きました。予定では九日に行く予定だったものですからまだ行ってないと思って教えてくれたんです。でもメールが届く頃には京都へ移動中…。わざわざ教えてもらったのに、すいません(´^`)

 明日から万博&京都の旅に行ってきます!!


 しかし皆さんもご存知の通り、現在九州地方からかな~り大型の台風が接近中なんですよね・・。台風はこのままいくと四国地方を通って本州に上陸するらしいみたいですよ!?

 ってことは・・、そんな時に関西に旅行に行く僕は、わざわざ巨大な台風に自分から突っ込んでいくのようなもんなんですよね(苦笑)


 せっかく1ヶ月前から楽しみにしていた旅行なのでいまさら中止になんてまっぴらゴメンです。明日、予定通り品川を出発して京都に行ってきます!!!


(いまさらだけど、台風どっかいってくれないかな・・!?)

 先日、日本の最高峰である「東京大学」に行ってきました。


 本郷三丁目から歩いてすぐにある東大には、重要文化財に指定されている「赤門」をはじめ、数多くの歴史的な建造物が建てられていますが、そのすばらしさは写真などで見るのと、実際行って見るとではやっぱり違いました。


 なんでいきなり「東京大学」って思う人も多いと思います。最近話題の「ドラゴン桜」の影響です(笑)以前から一度行ってみたいとは思っていたんですがあの漫画を読んだ後すぐに行くことを決意しました。日本の教育のトップにいる大学とはどのようなものなのかすごい興味が湧いたんです。

 赤門をくぐりキャンパスを歩いていると、たくさんの古い建造物を見かけます。何十年も昔に建設された物も中にはあり、校舎と言うよりも一つの作品に思えます。他にも、噴水やたくさんの木に囲まれた大きな池もあり、なんだか本当に東京なのか疑うくらい「東京らしさ」を感じさせない場所です。


 たくさんの「初めて」なモノを見て回りながら、東京大学についていろいろ感じたことがあります。

 最初東大って言葉を聞くと「日本のものすごい頭の良い人達のみに入ることを許された大学」ってイメージがあって僕には一生関係ないような場所って感じがしました。別に東大ってだけでそんなすごいもんか!?なんてヒガミ根性丸出しの考えを持っていた時も・・。

 

 しかし、日本中の大学がある中で「東京大学」はトップに位置していて、そこにいる学生はみんなが通る受験戦争を勝ち抜いてきたわけです。いわば「勝ち組」なんですよね。もちろん東大生というだけで社会における「勝ち」とはいえないにしても、受験という競争で勝ち抜いてきたトップということは事実です。競争に対して価値を感じない人たちも世の中にはたくさんいます。でも現代の社会において競争は避けては通れないものだし、勝っていくことでしか上にはいけない気がします。東京大学に入るということは他の学生よりも一歩二歩先に行っているのは確かだし、その後も東大というブランドを持つということはかなり有利になってくるものだと思います。日本の大学社会において「東京大学」というものは、他の大学たは違う存在であり、特別な価値があるものと感じました。


 もしまだ東京大学に行ってみたことがない人は是非一度行ってみることをお勧めします。その人なりの東大が感じれると思いますよ!!

赤門 東大

 今日、久々に宣伝会議の人と飲みに行ってきました。酒を飲むこと自体久々だったので、ちょっと飲んだだけで酔っ払ってしまい・・。やっぱり飲んでないと弱くなってしまうんですね(苦笑)


 今日のお相手はコピーライター目指して日々頑張ってる職場の先輩です。やっぱりcreative職目指している人は思考力がすごいですね。どんどん話が盛り上がってずっと笑いっぱなしでした!!それにコピーの話や広告の話で一緒に盛り上がれることは僕にとってもすごい楽しい事ですから。


 そこである人が作ったポスターについて話が盛り上がったんです!!ある人っていうのは僕の知り合いなんですけど(笑)課題は「別れについてのポスターを作る。構想は自由。」たくさんの人たちがその課題に取り組む中、その人はこんなポスターを作りました。

 天気のよいアメリカのある牧場の風景の写真に、「shane come back.」キャッチコピーが真ん中に書かれているというものです。

 一見とてもじゃないですけど別れをコンセプトに作ったものとは思えないようなものなんです。別れのポスターにしては使っている写真は喉かな牧場をイメージさせるし、別れというよりもむしろ心が安らぐような感じです。


 いくら考えてみても、そのポスターの意図が分からなく本人に聞いてみることにしました。そしたら驚くべき答えが返ってきたんです。どうやらそのポスターの裏には複雑なストーリーが組み込まれていました。それは以下の通りです。


 アメリカのある牧場での出来事です。母と子二人で動物たちの世話をしながら、喉かな日々をすごしていました。しかしある日、「荒くれ者」達がその牧場を乗っ取りと襲ってきたのです。家族二人しかいないため、誰にも頼ることができずもうだめかと諦めた瞬間。やってきたのです。HEROが!!その名も「shane」。彼は荒くれ者を簡単に返り討ちにし、おかげで牧場にまた平和が訪れました。shaneは家族に何も言わず立ち去ろうと背を向けたとき。子供がshaneに向かってこういうのです。「shane!!戻ってきて!そして僕たちと一緒に暮らそうよ!!」しかしshaneは一度立ち止まるも、背を向けたまま去っていくのでした。


 このようなストーリーがあり、キャッチコピーが「shane,come back.」


 もう笑うしかありません(笑)こんな意味が存在していたなんて・・。すごいのか、はたまたどうなのか。でももしかしたら、彼は一流のコピーライターになるかも・・と思った瞬間でもありました(笑)


 やっぱりコピーライターを始め、creatorになる人というのは普通とはちょっと異なった頭を持っているみたいです。人が普段何気なく暮らしている日常の中から、あっと驚くアイディアを出してくるんです。だからこそすばらしい作品が作れるのかもしれませんね。

 僕としてはそういう「ちょっと変わった」人は大好きでですね。すごい刺激になるし、何より飽きることが無いですから。そういう人と気が合う僕自身も「変わった人」の部類に入るかもしれませんが・・。


 これからも彼らとの仲は大切にしていきたいですね。そして僕自身彼らを見習い、creativeな視点から物事を見ることにより今よりもさらに楽しい人生を送れればと思います。