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ネタがすぐ近くに一覧できるので書いていたけれど。。。

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なんて言うわきゃないっしょ。。。このボクが。。。

「強いてあげれば」ってことです。あくまでも。。。

いかに歴史の教科書とか書物とかで「平和平和」「庶民文化の花が咲いた」とか言っててもさ。。。

現代みたいに水道、電気なんてなかったわけだし、、、。

着るものだって庶民だったら大して良いもの着れなかったんだろうし、、、。

雨露凌ぐお家にしたって台風なんかに襲われた日にゃあ吹っ飛ばされかねないわけで。。。

想像なんていい加減なもんだよ。。。

都合の良いようにしか想像しないんだから。。。

何時代へ行こうが、どこの国(星?)に行こうが、、、。

人生とは基本タイヘンでさ。。

そんなかにでも楽しみとか嬉しさとか幸福感とか、、、、数えてみればなかなか結構あるもんだ。ってな感じ。

歴史って学ぶのは大事だけどさ。。

究極的なところは人間一人一人が何を感じて、何を考えて、どのように生きていたんだろう??ってぇとこまで思いを及ぼさなきゃさ。。

何年に何が起こったとか、、、その出来事の社会的背景とか、、、登場する重要人物の生涯とか偉業とか、、、、まあその程度のことを憶えたって大した意味はないのだよ。。。

全く歴史の書物には登場しないような人間がやっぱりたくさんたくさん生きていたのだ。

もしも過去のどこかへ自分が行けるとして、、、ほんで??やっぱり僕らが本とかドラマとかで知れるような人みたいに生きさせてもらえるのかねぇ???ぼかぁ全くそうは思わない。どう考えても全く歴史に残りそうもない一般人のぼくなんだもの、、、、何時代に行ったかて、、、名もない百姓とかでさ、、、たまの天候不順で作物がとれなくて、、、弱ったところに伝染病が流行って、、、苦しんで死んじゃう確率が高いんでないの???

悲観的??

いえいえ。。とんでもございません。

ぼかぁ現代に生まれて超・ラッキーと思ってるもんでね。

これまで長い長い時間をかけて人間が積み重ねてきたええもんをさんざんっぱら楽しめるわけだ。

なんでわざわざリスクの高い時代になんて行きたいって思うかね?

夢がない??

ふむ。

そりゃ一面当たっていると思う。。

ぼかぁ至極現実的な人間なモンでね。。。

悪しからず。。。

でもやっぱり行くなら平和なところだな。。。平和が一番です!
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かぁいいドキドキ

欲を言えば、、、。

もうちっと肉感的であれば。。。

おじさんになるにつれ、ガリガリスマートよりは、ほどよくぽっちゃりを好むようになる。。。らしいです。。。
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大好きです。こたつ。

とかいいながら、、、。

何年入ってないことだろう。。。(T_T)

幼い頃~大学まで、冬にこたつは欠かせなかったなぁ。。

特に大学入って独り暮らしするようになって、いろいろと生活に必要なものを一からそろえたのだけど、、、入学当初はなかったこたつ、、、でも冬に入って買った!!

一番の理由は、、、。

買える位安かったから。

あとは当初実家から持ってきた座卓(脚を折りたたむタイプ)がちっちゃくてさ。。

なんかメシ食ってるとわびしぃ~くなってたもんでね。。

こたつだと夏でも座卓として使えるしいーだろー、、と。。

住んでたアパートもそんないい建てつけでなくて寒かったしねーー。

電気ストーブは実家から持ってきてたんだけどさ、、やっぱ局所的にあっためるもんでさ、、、全身あっためようと思うと自分の方から適当に角度とか変えなきゃなんないしさ。。

こたつだとほら。

入っちまえばぽっかぽかじゃん!?上半身はしゃーないけど。。


しかしこたつといっても昔と比べると進歩してるよね。

昔はヒーター部分が出っ張っててさ、、脚突っ込むと当たったり、、姿勢変えると当たったり、、、大したことではないけどやっぱり快適性は低かったろう。。

でも今じゃすっかりフラットタイプでさ。

脚だって折りたたみ式で、、。昔だとねじ式?くるくるっと回して脚取り外して収納。。そして翌年「ありゃ??脚が一本ねぇぞ??」みたいな。。

さらに遡れば掘りごたつとか?

火元が火鉢に練炭とかでさ。たまに不完全燃焼による一酸化炭素中毒なんて、、、。なかなかアブナイ暖房器具だったわけだ。。

母方の実家は掘りごたつだったなぁーー。
21世紀の今であれば、、、なかなか風流でよいのかもしれないけど。。
ほりごたつなんて居酒屋の座敷ぐらいなもんでないのかなぁ?体験できるのって。。かつ火鉢なんてないけどね。。。

そんなわけで結構思い入れのあるこたつなのであるが、、、。

どーいうわけか母がある時点からキライになったみたいで、、、。

こたつが冬中でーんとせまい居間を占拠しているのがイヤなんだってさ。。。

そーなって以来実家からコタツが消えてしまった。。。

物理的には自分が大学時代に購入したものが存在するのだが、、、。

冬にこたつとして使用することはなくなってしまったのだ。。(T▽T;)

たまに取り出して使っても座卓としてね。。


まーねー。

確かに家も新しくなって、隙間風なんてないし、おまけに狭いからちょこっとガスストーブ使えばあっちゅー間にあったまるしね、部屋全体が。

「こたつがでーん」がイヤっちゅーのも分からんではない。。


そんなこと考えると、、、ひょっとしてこたつの使用度は日本全般として低下しているのではないだろうか?

だって基本家狭いし、、、建築技術が上がって断熱性も向上してるから家全体あっためるのも容易だろうし、、、わざわざ狭い部屋にコタツ出してさらに狭く感じさせることもないのではないか??なんて思うのだ。。


でもさ。

古いもの独特の感じなのかなぁ??

こたつにしてもストーブはストーブでも石油ストーブとかさ。。

なんとなく風情はあるよね。日本の冬!みたいなさ。。

まあまだまだ完全消滅(石炭ストーブみたいに。。)しちゃうわけではないと思うけど、、、。

こうしてあらためて考えてみると、、、技術とかなんとかの進歩でぼくらの生活って結構様変わりしているもんだなぁ、、、なんて感慨に浸るのでありました。。