不眠解消には「肉体疲労!」というアドバイスを社長友達からもらい、早速いつものビーチウォークを再開!
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今日は珍しく雲と霧がかった肌寒いサンタモニカ。それでも夏休み最後の週末を過ごす家族やビーチバレーをする若者で賑わっている。

いつもの通り1時間iPodで音楽を聴きながら歩くビーチは海風と潮の香りに大きく深呼吸したくなる。
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ここには毎日色々な人がいて、人間ウォッチングにもってこい。
ジョギング、自転車、大声で歌いながらローラーブレード、芝生でヨガ、パーキングでサッカーやホッケー。
トレーナーと共に妊婦や新米ママ達がエクササイズしている姿も多い。
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週3回以上歩くビーチを夏休みは子供がいっしょだったから、ほとんどできなかった。来週から再び始めようと決意。これで不眠も解消されるかな。



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ジュリアロバーツ主演映画の「Eat Pray Love」が評判になっている。

これは、ある女性ライターの実話で、数年前に出版されて大ヒットした本がベース。日記形式で書かれたこの本は、キャリアウーマンの筆者が、夫も家も仕事も捨てて自分発見の為に、旅に出る話。

行き先は、食のイタリア、祈りのインド、恋するバリ島。それぞれの国で様々な人と出会い、これまでにない経験をし、自己発見をしていく。

久しぶりに一人で観に行った映画。
内容も自分の状況もなんだかちょっとマッチして、一人で笑ってしまった。

主人公と同じような気持ちで観にきている人もいっぱいいるんだろうなぁ。

映画の内容自体は、辛口な批評だったけど、私は素直に楽しめた。一人で映画に思いっきり浸れたことが何よりも良かったのかも。







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最近、あまり眠れない。

寝付きが良くても、必ず夜中に目が覚めて、2時間ぐらい本を読んだりする。

こういう時は、みんなどうしているのかな。ワインでも飲んでと思っても、同じように夜中に目が覚めてしまうし、ハーブティーを飲んでも同様。

朝、寝不足だから起きるのつらいし。
困ったので、昨日からメラトニンを飲み始めた。日本では発売されていないみたいだけど、この時差ボケを解消するための睡眠薬は良く効いた。

久しぶりに明け方まで目が覚めなかった。今日も一粒飲んでみます。

でも薬に頼らずに熟睡したいなぁ…

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「冬眠中のバナナ」
いいなぁ、眠れて…


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Los Angeles County Museum of Art の略である。近所にあるので、時々ふらっと寄ってみる。

今日は、Labor Dayの休日。
予定がなかったので、美術館が好きじゃない子供達だけど、無理やり引っ張ってきた。何せ今日は入場無料。
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日本館という建物もあって、日本でもなかなかお目にかかれない広重なども展示されていて、とても充実している内容。
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機嫌取りにアイスクリームを食べさせて、次に子供のコーナーへ。

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それまでぶーたれてたのに、あっという間にこの通り。
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アメリカの美術館や博物館の多くに子供を対象にした場所がある事。実際に手に取ったり、自分で動かしたり、描いたり出来るように工夫されている。
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ここもボランティアの人達がいて、筆を使って絵を描けるスペースを皆に提供している。大人も子供も自由に好きなだけ描いて、持って帰っても、置いて行っても良い。
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美術館に来て、なんとなくその気になって、その場で実際に自分も絵を描いてみる。すごく自然なことのようで、なかなかない機会じゃないかな。




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今日も近所の図書館へ。

図書館は週に2、3回は来る。本を借りるだけでなく、子供達は宿題、こっちは仕事。パソコンも使えるし、カフェもあるし、本当に便利。

特に本の虫である子供達はにとっては、天国のような場所で、家では禁止されてるコミックから図鑑、ビデオ等何でも揃っている。

子供セクションもゆったりと場所がとってあり、幼児用の椅子や高さの低いテーブル、お母さん用の大きなソファーまで揃っている。週末は子供向けの読み聞かせや、人形劇、映画上映などもあり、図書館は地域の家族には無くてはならない存在。

勿論、利用はロサンゼルス市内住民であれば無料で会員になれるので、すべての貸し出し本、DVD、CD類も無料。探してる資料の検索、予約、延長もすべてインターネットでできる。これほど素晴らしいサービスはないと思う。

日本語の本も揃っている図書館もあるので、最近はBOOK-OFF(ロスにもあるのですよ)へ直行する前に、まず地元の図書館をチャックしてみる。

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図書館をここまで利用価値のある公共施設にできれば、日本でももっと多くの人が気軽に図書館に行くのにな、とつくづく思う。
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