Hawkeye

Hawkeye

本や作家、ときには映画について
メインに書いています

専門は米文学
James Baldwin がとてもすきです

Welcome and thank you for visiting Hawkeye's blog! I love all kinds of literature, especially James Baldwin who is one of America's most notable writers. I hope you enjoy spending time on my blog from time, to time.

Amebaでブログを始めよう!



I'm going to take off,now.


次の目標に向かって
出発するときがやってきました

こうしてやっと
みなさまにご報告できる段階になり、
ほっとしています



さて、わたしの今後ですが
これから
国際協力のフィールドで
あらたに経験を
積んでいくつもりです



image


勉強を続けてきたのは
いくつかの動機があったのですが
そのひとつに
国境を越えて実際的な貢献をしたい、と
いうものがありました

といっても
今後の道について、
具体的に考え始めたのは
院を修了することが決まってからでした


この2か月は
代表的な機関のいくつかに
レジュメを送って仕事探しをしてました
書類選考で落ちたりもしたけど 
まぁこういうのはご縁ですから、
それほど焦りもせず
どこにも受け入れてもらえなければ
バイトでもしながら
地道に探して行こう
そんな気持ちでいました
そんな折、ラッキーなことに
希望のポジションを
得ることが出来まして
ようやく次の目標への準備が
整ったというわけなんです

アラフォーのわたしでも
チャンスをいただけて
本当にありがたく感じています
目標を持ちながら
生計を立てられることは
本当に本当にありがたいことです

いまは新しい挑戦を前にして
緊張感と高揚感がほどよく溶け合い
スタート前のコンディションとしては
とてもいい感じです

これから数年間は
フレキシブルなスタンスで
やっていくつもりです
仕事の経験を積みながら
またドクター課程に戻ることも
視野にいれて
勉強も地道に続けようと思っています

30代を振り返ってみると
われながら充実した時間を過ごしてきたな
と感じています

自分で決めた目標は
プレッシャーでもあり 
原動力でもありましたが
小さな奮闘をくりかえして
結果的には、蛇行しながらも
1本の道を歩いて来られたのではないかと
思います

‥‥なんて書くと順風満帆とは
言わないまでもスムーズな道のりを
歩んできたようでもありますが
内心はいろいろ不安で
なんのために努力しているのか
わからなくなることもありました
そんな時はちょっと立ち止まって
過去を振り返り
自分の考え方のクセを矯正したりも
しました
でも、そんな風に過ごしてきて
休息や遠回りをする時期と
一心不乱に突進するタイミングなど
自分自身でうまく加減できるようになった
気がしています

こうした一連の経験こそが
まさに「生きてんなー自分!」と
笑いたくなる点でもあり
実に充実した時間だったなと
しみじみ思います


これまで
Hawkeyeブログを
読んでくださって
ありがとうございます

かげながら
みなさまのご多幸とご発展を
心よりお祈り申し上げます













すっかり暖かくなって
まもなく新緑の季節になりますね
風もすがすがしいのでウォーキングには最適の天候

ここぞとばかりに
冬のあいだにちぢこまっていた身体を伸ばすがごとく
今月はあちらこちらを歩き回りました

下の画像は、4月の上旬に撮った仙川@世田谷区です
桜の満開あとの写真と、それから1週間後の景観をくらべてみると
しだいに色があざやかになってきている様子がわかりますね


image

image



この仙川を下っていくと二子玉川に着きます
車だと20分の距離でも、歩けば1時間
買い物がてらによく行きました

にこたまのここらへん↓ アラモアナに似てると感じるのは気のせいでしょうか

image


仙川や野川を上流方面に行くこともありましたよ
その時は深大寺や吉祥寺などを目標にしていました
こちらは片道1時間半はかかりますね


井の頭公園の池は、冬のあいだは水を入れ替える「かいぼり」の作業で泥地でしたが
いまはご覧のとおりもとどおりの景観に戻っており、きれいでした



imageimage

image


そうそう川沿いを歩いていたとき
子供たちがザリガニ釣りをしている光景に遭遇
それでわたしもちょっとやってみたくなっちゃいまして、
道すがら見つけた100円ショップでスルメとタコ糸を購入し
さっそくスルメにタコ糸をぐるぐる巻いて池にポーンと投げてみました
すると、本当に釣れまして・・・ ←笑
おかしかったですね、あれは!

1ピキ釣れれば満足したので10分そこらでその場を撤収しましたが
あとで友人にその話をすると、みんな引いてました
「あいかわらず自由だな」ということで(・Θ・;)

「あいかわらず自由」なのかどうかは自分ではわかりませんが
たしかに思いついたことを抑制することは少ないかもしれません・・・


そんな感じで思う存分楽しんだ3月と4月でした
友人たちともたくさん遊んで、泡アワーをenjoyしましたし
午前様で帰宅したあとにDVDを見始めて明け方に寝る、なんていう生活
本当に朝から夜まで、寝ている時間さえすべての時間が楽しくて楽しくて
実際にほとんど毎日 なんて幸せなんだ!と小躍りしてました

さて、そんな日々ともまもなくおわかれです
遊びながらも、次の目標に向けての下準備はしてきてたんですが
ようやくすべてが整いました
また新しい挑戦をしようと考えています
まったく見知らぬ世界に行くので、いま本当にワクワクしています

---------------------------

このブログは、研究中に考えたことや感じたことをアウトプットする場でしたので
いよいよ締めようかと思っています、ちょっと名残おしいんですけど 

思い起こせば、在学中は院を修了できないんじゃないかという不安との戦いでして
繰り返し脳裏によぎる自信のなさ・失敗を恐れる心情、
こういったものをとりのぞくのに、ブログは最適なツールでした
不安要素のプラス側面に焦点を当てて、現状を肯定的な表現で語ることで
なんど「今のままいけば大丈夫だ」と気を取り直すことができたかわかりません

今後は、それほど長期間におよぶ重圧環境のもとに過ごすことはほとんどないと思いますが
自分の気持ちを冷静に客観視するいい練習になりました

それでは今日はここらへんで (毎度文字数が多くて恐縮です)
次の記事が最後になりそうなので、
ちゃんと締めくくれるように今夜はなにを書こうかゆっくり考えます
スマイルくん



先日クローセットをごそごそしてたら
見覚えのないジーンズがでてきました

これがなかなかのもので状態も良い
ためしに履いてみるとしっくりくる

といっても私が買った覚えはないので
夫に「ね~これYouの?」って聞くと
「ああ、それ、なつかしい。
昔リチャードにもらったんだ」 
とお答えなさった

もう15年以上前のこと
夫が米国留学していたときに
ホストファミリーだった
リチャードから
お下がりでもらったとのこと


image


わたしにとって
「Levi's 501」って
なんだかちょっと
ワクワクするジーンズだったりする

はじめて履いたのは
中学生のときだったでしょうか
ちょうど
着たいものを自分で買いに行くという
たのしさを知ったころですね

チャックのところがボタンになっているジーンズを
どうしても履きたいんだ、と意気込んで
ひとりでドキドキしながら
ジーンズショップに入っていったことを
いまでもよく覚えてますもん

何本か試着をさせてもらい
お店の方にアドバイスをもらって
丈をつめて
それがいつ出来上がって
いつ取りに行けばいいのか
そんなことを
自分で決めることができて
すこし大人になったような気がしたんですね
なつかしいわ


501に関しては
最初の1本目は新品を買ったものの
あとは古着で買ったり
人からもらったりして
わたしの定番になっていたのに
でもいつのころからか
人にあげたり処分したり
ぜんぶなくなっていたんです

とつぜん目の前に現れたこのジーンズのおかげで
そんなことをボンヤリ思いだした次第です
めぐりあわせを感じますわ

夫は「リチャードのジーンズ」は
着ないようなので
当分のあいだ
私が拝借することにしました

スマイルくん



image



ぴったりなんだ、これが
腰回りがいい感じに肥えたからね 笑

長崎で法事と清明節を無事おえると、お待ちかねの自由時間
一足先に帰京する伯母たちを見送ったあと、
母とわたしは美術館や近くの島に遊びに行ったりしました


長崎市内から船で20分くらいのところに伊王島(いおうじま)があります
島には民家やカソリック系教会があり生活の場としての側面もありますが
一方で南国テイストのホテルときれいなビーチ、それから温泉と各種アクティビティ施設も十分に整えられています
出島ちかくの高速船乗り場から島までの往復乗船券は1300円程度です
日帰りでも十分に楽しめます

image

image

image

image


母とわたしの目的はテニス
インドアで1h/1000円とかなりお安いんですよ
ちなみに屋外はオムニコートで1h/500円ともっと安いです・・・でも所どころボコボコしていて
状態はよくなかったですね 
潮風を感じながらのプレーは気持ちいいですが、穴に足をひっかけて転倒しないように注意を払う必要があります
コートの画像が手元にありませんでご紹介できませんが・・・・すいません
シューズ、ラケット、ボールは無料でレンタルしてくれますので手ぶらで行ってもOKです 

母は大学時代にテニスをはじめて、いまでも仕事の合間にクラブへ向かうほどテニス好き
当然わたしより格段にうまく、今回もかなり走らされる結果となりました
でも思い切り体を動かして、たっぷり汗をかいてとても爽快でした!

ひさしぶりの母娘の旅
本当はハワイあたりに行こうと前々から話していたのですが
やっぱり互いに忙しくて調整がつかなかったんです
今回あいにく法事を兼ねた国内旅行になってしまいましたが、
明け方までおしゃべりをしたり一緒にご飯を作ったりして
けっこういい時間が過ごせたなと、今振り返って感じています
まあ喧嘩も絶えないんですけど、最近は喧嘩するほどゆっくり過ごす時間もなかったくらいですから、
互いにいい具合に気遣いながら過ごせました 笑


島でのお土産はいろいろ買い込みましたが
結局、いちばん気に入ったのはビーチでひろった貝殻です
出島の家にもどってからテーブルの上に広げてみました
ひとつとして同じ模様はなく、潮水のせいで形も変わっている
角がとれて丸み帯びたり穴があいたり、どれもこれも素敵な貝殻です


image



これ、東京の自宅でビンに入れて飾ってます
これぞ「プライスレス」なお土産ですね~んスマイルくん




先日の法事・祖父の50回忌は崇福寺(そうふくじ)でおこないました
じつは祖父の法要ははじめて参列・・・いや、むかし1度あったかないか(記憶があいまい)
中国式の法事なのでとても興味深かったです

和尚さんが50年も前に亡くなった祖父のことを覚えておられ、
すこしですが思い出ばなしをしてくれました (「和尚さん」と呼んでいいのかよくわからない
祖父は母たちが大人になる前にとつぜん亡くなったので、
和尚さんが思い出ばなしを語ってくれたことは母・伯母たちにとって
また私にとってもとてもありがたいことでした
わたしなど祖父の面影すら知らない孫世代にとっては、
その人物像を思い描こうとするとき、誰かの思い出ばなしが唯一の手がかりとなりますから

さて、崇福寺というのは「唐寺(からでら)」といって、1629年に華僑の人々が建てたそうです
崇福寺は本殿と以下の画像の門が国宝となっています


image


この門、みごとですよね
扉にあるモチーフは、ボタンの花とコウモリくんです
コウモリはカステラの老舗「福砂屋」の商標にもなっているので、わたしにとっては
なじみぶかい縁起物のひとつ
それにしてもこの門のコウモリ君はじつにかわいい
時間をわすれて見入ってしまいました

image


屋根の部分も含めてシャッターをきればよかったのですが
それだとピントがずれてしまったので門の部分だけを撮りました
これから見る機会のある方は、屋根の裏側部分もぜひ観察してみてください
木の組み合わせ方や描かれたカラフルな模様はじつに芸術的です

崇福寺にはほかにもたくさんの見どころがあるんですよ
wikiに大まかな概説がありましたので、興味のある方はそちらもぜひ