近頃書いていなかった読んだ本のお話。
遅ればせながら・・・
「陰陽師」シリーズを読んでいます。
以前とても流行っていましたよね。
野村萬斎主演の映画をTVで観た気がする。
今思えば市原隼人を好きになったのもあの映画だったなー。
1作目は男性向けな印象。
2作目以降はややその印象が控えめになった気がする。
時々うすら怖くなる。
それにしても本と映像で
映像(この場合映画)を最初に目にしてしまうと
本を読んでも映像のイメージなってしまうのが残念。
もう野村萬斎しか思い描けない。
好きだからいいんだけどね。
映像は想像の妨げになるなー、と思います。
あとは
篠田節子「ブルー・ハネムーン」
女性の結婚詐欺師のお話。
軽くて読みやすくて面白かった。
主人公に恋する美青年(関畑)が、、、何かテゴシと重なる。
テゴシって可愛いよなぁ。
見た目、女の子だし、中身はなかなかやり手だし
口説くのがうまくて、一途な子犬系で。(いや、本人知らないけどね。イメージがさ。)
テゴシだと勝手に思ってからは
関畑に好感を持ち、応援したくなってしまったよ・・・。
これから宝物について考えたい。