
バス図書館では、対象となるバスの前方ドア横などに本棚を設置、乗客は読みたい本があれば自由に手に取り、自宅に持ち帰ることもできる。1台の本棚には漫画を含む各ジャンルの本、30~40冊が提供されるが、アダルト本は排除される。1度に複数冊の借り出しはできず、読み終わった本は本棚に返却する決まりだ。
このサービスには首都、台北、欣欣のバス業者3社からそれぞれ1路線、計62台のバスが参加。いずれも、車いすが乗り降りしやすいように床を低くした低床バスとなっている。
台北市のカク龍斌市長は、バスが交通手段のみならず読書推進のプラットフォームになるよう期待、バス図書館の充実のため、市民に本の寄贈を呼びかけている。(カク=赤におおざと)
まずは3カ月間試験運行し、利用状況により今後の本格運営などを検討するという。
情報元「フォーカス台湾」http://japan.cna.com.tw/Detail.aspx?Type=Classify&NewsID=201212030007
中国留学 ブログランキングへ
にほんブログ村