商売繁盛@中国
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緊急事態発生



変なところで、いちゃもんが付いてしまった。

社名のロゴを入れてはいけないらしい???

「なんだ、そりゃ」て感じだが、そういうルールを決めたからだ
そうだ。問題があった時に、困るから?

またもや、スタッフ部門め!!あんた達は、商売やってるって
いう認識があるのか!

とは、言うものの、一番悪いのは私だ。これから、印刷をやり
直しても絶対に間に合わない。困った・・・。

中国で頑張ってくれている仲間に、申し訳ない。
とにかく、明日、最善を尽くしてみよう。

最近、日本の企業は不祥事続きで、どの会社もガバナンス体
制を強化するとか言って、実務部門の力を奪っている。

私は、日本のビジネス社会は、戦国時代に突入したと思って
いる。あいつぐ不祥事で、大物の財界人が失脚している。

創業者や力のある人がいなくなると、間違いなく社内でのポジ
ション争いが起こる。

エスカレートすると、業績そっちのけである。

うちの会社が、こんな状態になりませんように。


辞表 じゃなくて 退職願い


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                     退職願い

                                             私こと

このたび一身上の都合により、平成17年●月●●日をもって
退職致したく、お願い申し上げます。

平成17年▲月▲▲日                       
                           ■■部●●課 主事 IM


▲▲株式会社
社長 ■■■■ 殿

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今日は、上記のような退職願いを書いた。私のようなペー
ペーは、「辞表」ではなく、「退職願い」と書くらしい。

今まで、会社をやめようと思ったことは何度かあるが、退職
願いを書いたのは初めてだ。

これは、役員会議で説明する際に迫力をつけるためだ。実
際、私は、この事業に関して失敗した時、責任をとらされて
クビになってもいいと思っている


まあ、私のクビはそんなに重いものではないが、そのくらい
真剣な気持ちで望んでいる ということだ。

最近、中国に関するプロジェクトや部署が、わが社でも立ち
上がり始めている。変な方針を押し付けないで欲しいと願っ
ているのだが、やはり巻き込まれて行くのだろうか?

稟議 第三関門突破??


昨日、特大ボスにテスト販売の説明した後、大ボス、中ボス、
ボスが、超特大ボスに、承認をもらいに行ってくれた。

超特大ボスは、どうせやるのなら、もっと大きい会社を、パー
トナーにしたらどうかという意見だったらしい。

私は、この事業を成功させるための最も重要な要素は、パー
トナーだと考えている。

信頼できることも重要だが、やはりビジネスなので、WIN-
WINの関係
でなければ、うまくいかないと思う。

相手が、あまり大きな会社だと、こちらと手を組む必要がな
いのだ。まあ、こちらも無名の会社ではないので、重役同士
では、一緒にやりましょうということになるかもしれないが、
現場レベルで、失敗するのは、目に見えている。

コカ・コーラが世界が成功しているのは、現地の人も、富を
享受しているからだと思う。


とりあえずは、テスト販売なので、役員会議への上程が承認
されたようだ。

役員会議では、かなり厳しい状況になりそうだ。





稟議 第二関門突破?


本日は、第二関門に挑んだ。

どうやら、新特大ボスは、連結売上高至上主義者らしい。

私は、この思想に、異論を唱えることもできないまま、防
戦一方だった。

反論しようかとも思ったのだが、まだ、彼の人間性を知らな
いので、とにかく聞き役にまわり理解しようと努めた。

最後は、別に反対してるわけじゃないから、慎重にやれよと
言ってくれた。

細かい点での問題は、山積みのままだが・・・。

真っ向から立ち向かえる立場ではないので、なんとか味方に
なってもらえるよう努力したいと思う。

これからも、細かいところで、いろいろと言われそうだ。


稟議 第一関門突破


本日、社内稟議の第一関門を突破した。

これから、第五関門まで、突破する必要があるのだが、難易
度に差があり、達成率は以下のとおり。

第一関門   1% 新大ボス
第二関門  30% 新特大ボス
第三関門  40% 新超特大ボス
第四関門  50% 役員会議①
第五関門 100% 役員会議②

つまり、第一関門を突破したといっても、まだ1%程度の達成
率なのだ。特に難易度が高いのが、第二関門と第五関門だ。

今日は、宿題もたくさん頂戴した。まあ、テスト販売後の方針
や目標などの、前向きな事だったので、さっそく取り掛かろう
と思う。

新大ボスは、話のわかる人らしい。

最近、スタッフ部門の人から、アドバイスを受ける。

投資して、売上を連結の対象にしなければいけないと。

私は、EVAを最大にするとか、ROAの高いビジネスモデ
ルを作るというのが、考え方の基本にある。

もし、連結売上高を向上させるという出発点からだと、違うビ
ジネスモデルになってしまう。というか、かなりお馬鹿さんな
目標
だと思う。

こんな事で悩むのは、アホらしい・・・。





テスト販売開始を3日間延期



テスト販売の開始日を、3日ほど遅らせてもらうことにした

誠に申し訳ない。社内稟議の都合だ。

新規事業の立ち上げといういうのは、社内的に非常に難しい。

あらゆるところから、「やめた方がいいのはないか」という声が
あがってくるからだ。応援してくれる人もいれば、必ず敵もいる。

失敗すれば、集中攻撃を受ける事は間違いない。

失敗しなくても、赤字を出せば、すぐ攻撃の的になる。そして、
予期していないところで、はしごを外されるのだ。 私は、今ま
で何度もこういった事を見てきている。

まあ、会社というのは100円を130円にするところである。
原材料と経費を使って、30円の付加価値(利益)を生み
出すのが会社であって、それ以上でも、それ以下でもない


だから、赤字を垂れ流すような部署は、攻撃されて当然だとも
言える。

そういう意味で、私は、日本への輸入で実績を出しており、こ
のお金を中国販売への投資に使う事が出来る点が強みだ。
そうでなければ、私は、こんなチャレンジをしていないと思う。

あまりケチっていては、投資は失敗する。かといって、分不相応
な投資をすれば、はしごを外されたときにどうしようもない。
この辺のバランス感覚が大切だと思う。

逃げ腰にならず、奢らず、地に足のついた投資を行って行きたい。


 *** 再び テスト販売開始まで あと20日間 ***


ファン作りに近道はない


GY小姐から、顧客満足度調査のアンケートカードと、販売
促進アイテムのデザインが、送信されてきた。

うん、非常に良いできだ。感心したのは、アンケートカードの
回収方法だ。

はじめは、ハガキにして郵送で回収とお願いしていたのだが、
その方法では、中国では集まりにくいと判断したようだ。

そこで、次回買い物に来たときに、アンケートカードを持って
きてくれれば、もれなく粗品をプレゼントすることにした。
また、そのカードは、さらに抽選を行い少し高価なプレゼント
をすることにし、住所や名前を書いてもらうようにするらしい。

その時にデモンストレーションセールスの女性と話をしてもら
えれば、さらに商品の悪い情報が集まる

彼女には、商品、パッケージ、イメージなどで、お客さんが嫌
い(悪い)と感じる点を情報として収集し、関係者にフィード
バックすることを最優先の仕事としてお願いしている。

もちろん、売上も伸ばして欲しいのだが、それは、二の次で
ある。

我々の商品は、1個あたりの価格が安い日常品なので、リピ
ートが一番大事なのだ
。リピートがなければ、ビジネスモデル
(利益をだすシステム)も空回りである。

いかにリピートしてもらうか?それは、日々の努力の積み重
ねであり、近道はないと思う。

自分で考え、自分で行動する。私は本当に、一緒に働いてく
れるパートナーに恵まれていると思う。

その調子で、どんどん活躍して欲しい。



中国語の試験に挑戦


今日は、中国語のレッスンに行ってきた。

もう、3年近くやっているのだが、一向にしゃべれない(汗)。

中国に行っても、おかまいなしに日本語を話せる恵まれた環境
だからだろう。

現在は、MFという先生に教えてもらっている。MF老師からは、
中国語よりも、中国の習慣や文化を多く学んだ。

しかし、今回東京に引っ越すことになったので、もうMF老師に
会えなくなるのだ。

そこで、今までの成果を残すために、中国語の試験を受けること
にした。中国語の試験って、いろいろあるんだなあ。どれを受け
たらいいんだろう?

とりあえず、中国語検定試験を受けてみることにした。受けるの
は、準4級と4級(笑)。

3月27日の分は、申し込みが締め切られているので、6月26
日の分を受けてみよう。

さて、どうなることやら・・・。


皆さんのおかげです


日経のニュースによると、ケーブルTV会社の株を、ウォーレン・
バフェットと、ジョージ・ソロスが大量に買い増しているらしい。
理由を知りたいものだ。

今日は、中国に行った頃の話を書こうと思う。

私が、初めて中国に行ったのは、2001年の5月ころ。最初は、
中国で製造して、日本に輸入すること
が目的だった。

半年間準備して、実際に商売をはじめることができたのは、20
02年の4月だった。

そして、あっという間に3年が過ぎ去ろうとしている。

いろいろあったけど、この3年間、事業に関しては順風満帆と
いっていいだろう。

これも、私と一緒に仕事をしてくれた人達のおかげだと思って
いる。本当に心から感謝している。


一番最初に行った時は、恒例の白酒(アルコール度40%くら
い)の乾杯の連続で、どうなることかと思ったものだ。

前の晩、飲みすぎたのだが、なんとか起きれたので、工場に入
って仕事をしていた。1時間ほど仕事をしていると、急にめま
いが襲ってきて、工場の床に倒れてしまい、ホテルで点滴をう
たれたことがあった。

ホテルに食事に行った時に、飲みすぎて、ロビーで吐いたこと
もある。

今、思い出すと、非常に恥ずかしい。

最近は、「 I さんは飲まなくていいですから」と、中国の人に止め
られるようになった。そんなに酒ぐせが悪いのだろうか?(笑)。


*** テスト販売開始まであと20日間 ***


朝鮮族?の小姐


今日は、なじみの韓国居酒屋で、プデチゲとワインを頂いた。

この店には、韓国ブームになる前から通っているのだが、最近、
若い女性だけのグループがやたらと多い。

昔は、潰れそうだったのに、店長が韓国人の男性に変わってか
ら、多くのお客さんでにぎわっている。

そんな、店長に今日は、頼まれたことがあった

店でアルバイトしている女の子が、今度学校を卒業するので、
雇って欲しいというのだ。

この小姐は、延吉市出身の中国人だ。延吉市は、朝鮮族の自治
区なので、韓国語も話せるのだ

普段から、気立てのいい娘だし、将来は、韓国でも商売を
したいと思っているので
、私としてはぜひとも欲しい。

しかし、最近は人事部などがうるさくて、あまり勝手に採用で
きない(涙)。

元ボスの出向先は、割と自由に雇えるので、とりあえず声をか
けてみた。

ん~、なんとかしてあげたいな~。