猫の休日 ごろごろ。気持ちいいなあ。 ん? 何だかヘンな気配…… んあ? ねえ、誰? 何かご用? ふぁ~っ 眠いんだけどな…… どうしようかな。お天気いいしな。 ねえ、撫でる? 撫でてよ。 何だか気持ちよくなっちゃった。 眠いなあ。寝ちゃおうかなあ。 ごろんとまーるくなって。 これが猫の一番の幸せだよね。 う~ん。伸びをして大あくび。ねむねむ。 【2001/11/02】 OLYMPUS C700UZ 別サイトにUPしたものをこちらに移植しました。
膝の上で夏の間はつれない素振りを見せるミャウも 寒くなってくれば事情は一変する。 【2003/10/18】 OLYMPUS C700UZ 自分から膝の上にのぼり、 さっさと丸くなって自分の世界へ逃亡する。 ああ、やっぱり猫なんだ。 自分勝手で自由気ままで。 その眠り、少しだけ分けてくれればいいのに。
おめかしミャウは意外とキレイ好きだ。 毛繕いにも余念がない。 【2003/01/25】 OLYMPUS C700UZ 無我夢中である。 そんなにおめかししてどちらへ? 【2003/02/21】 OLYMPUS C700UZ またしても毛繕い中。 あまりに一生懸命なので、声をかけそびれてしまった。 こうなってしまうと、もう周りが見えなくなっているらしい。 ミャウのキレイ好きもちょっとだけ困り者だ。
まん丸ミャウとの出会いは10年以上前の話。 まだ市場風のマーケットがあった頃。 私はその頃隣町に住んでいた。 あるとき、マーケットの前におかれた死んだネズミに ちょっとちょっかいを出してはそそくさと逃げる 愛すべき猫に出会ったのだった。 キジトラで靴下を履いたように白い脚。 「ソックス」と名付けたのが最初の記憶だと思う。 それから数年経って、私たちは再会する。 「ミャウ」という名前で。 【2003/01/20】 OLYMPUS C700UZ 寒さが厳しくなってきたある日。 ミャウはタオルのベッドで丸くなっていた。 暖かいベッドの上で、どんな夢を見たのかな?