9ヶ月検診へ行ってきました!34w2d
すっかりご無沙汰の更新です。
先日、妊娠9ヶ月の検診に行ってきました。
9ヶ月に入ってからは2週間に1回の検診。
2週間ってアッという間に来ますね。
あいにく、先週から引いてしまった風邪は
超スローペースな回復ぶり・・・・。
咳止めも飲めないから、
ひどい咳のおかげで、あばら骨に激痛が走るし、
熱はないのですが、
咳と、鼻水、汗で、もう、ぐったりです。
夜はとても眠れず、日中もうたた寝程度・・・。
満足な睡眠がとれません。
そんな中、大きなマスクをして病院へ行ってきました。
検診時に
先生に相談したのですが、このままゆっくりと治すしかないということ。
もう34週で妊娠9ヶ月も後半になってくると
妊娠後期特有の症状が現れるそうで、それと風邪が相まって
かなりキツイでしょう。と、言われました。
お腹も張っているし、残暑の蒸し暑さと風邪による大量の発汗のせいで
水分が足らなくなっているようで蛋白がでているので、
水をたくさんのんで、
風邪が完治するまで、一週間ほど、安静に寝ているように言われちゃいました・・・。
とにかく、正期産(いつ産まれてもいい時期)に入る9月21日以降までは、
Qちゃんが、産まれてこないように、万全を尽くしてお腹が張るとか
体調不良の時は、安静に、おとなしくしているように言われました。
検査の結果では、Qちゃんの状態は優良で、
体重も2000gになろうとしています。
子宮の大きさ、子宮底長は、31cm。
みぞおちあたりまで大きくなりました。
そのために、
内臓が圧迫されて、息苦しく、毎晩眠れません。
胃が圧迫されて、食事が食べられません。
甘い物も食べたいけど、
この時期、妊娠中毒症の恐れがでてくるし、
せっかくわたしの体重も変化無くきているので、
ここで、体重増加しては、努力の甲斐ありません。
Qちゃんと、わたしの安産の為に、好きな物ばかりも食べられません・・・。
Qちゃんの元気な動きは嬉しいのですが、
その元気さゆえ、動きが激しいのが、とっても最近辛いです・・・。
彼女が大きく動くたび、お腹が痛くなったり、
皮膚が、ひっぱられたりする感じで、下腹部や
足の付け根が痛いです。
お腹が張っています。
横になっても、前みたいに、すぐには回復しなくなりました。
明かに、Qちゃんが大きくなっていっているのが判ります。
お腹の皮膚がぴ~~~んっとなるときもあります・・・。
痛み逃し、兼、安産対策のための体操、ストレッチも
したところで、夜は、仰向け、横向き、どの体勢になっても
息苦しさと、足腰の痛みなどで、眠れません。
でも、この程度の張りや痛みは、
なんと、「陣痛の練習」をしているらしいとのこと。
え~~!!
この痛みくらいで、練習ですか!?
陣痛ってどんだけ痛いんだろうか~~!!
でも、日々、この痛みが続くと、
だんだん慣れてきたようで、
「あ・・・、またか・・・」と、いう感じには
なってきました。
ほんっとに、女って強いですね。
どれだけでも痛みに耐えられるように
体が生理的に作られているのでしょう・・・。
すごいです。
お腹の痛みや張りに加えて、
膀胱も圧迫されるので、
トイレに行っても、残尿感があり、
1回に出る量も少なかったりして、頻尿になってきています・・・。
夜中は、なんと3時間に1度は起きて
トイレに行き、水を飲み・・・を繰り返しています。
昼間に寝ようと思っても、
ぐっすり眠れず、最近は、寝不足でもあります・・・。
わ~~!!
ここまで書くと、相当ネガティブな症状に聞こえますが、
すべて妊娠9ヶ月にある生理的症状です。
妊婦になってから、初めて知った
妊婦の大変さ、
現実を体験しています・・・・。
こんなに、後期がキツイとは・・・・!!予想以上です。
世界のお母ちゃん達、こんな辛い思いして、子供を産んでくれていたんですね。
この辛さと痛みを乗り越えていくことが
「母親」
になる道・・・なのでしょうか・・・・。
妊娠9ヶ月の症状として、これだけの事が
実際に起こってくるので、これだけでも体力消耗するのに、
風邪なんか、本当は引いていられなかったのですね・・・。
とりあえず、今は、一刻も早く
風邪を治すため、安静にしておきます。
そして、
これからが正念場、
妊娠10ヶ月、それから、
大仕事の、「出産」に入るので、体力は回復しておかないといけません・・・。
お腹もまた、張ってきたので、
いまから、また寝ます・・・。