母乳育児について・・
- 母乳育児について、わたし、あまり深刻に考えていなかったのですが、
アメリカ時代の仲良しで、先輩ママのMちゃんが、
こないだ、母乳育児についての本をプレゼントしてくれて
読んでから、少々真面目に考えるようになりました。
助産師さんで母乳相談をしている山西みな子さん著書の
「もっと自由に母乳育児~マニュアルより赤ちゃんとの『対話』を」
竹内恭子さん著書の
「おっぱいとだっこ」
です。
Mちゃんの話だと、母乳育児については、
彼女も出産まで深刻に考えてなかったらしかったけど
- 赤ちゃんが産まれてから、母乳育児する時点で、この山西さんの本を読んで
- 悩みも消えて、とっても助けられた本だったそうです。
つい、マニュアルや栄養士さんや、他の色んな人の情報に振り回されて、
自分の赤ちゃんとの対話を忘れてしまいがちになる育児。
赤ちゃんとママの相性や、ペース、性格や体質があるので、
マニュアルや一般論にあてはまらない事が多いのに、
新米ママは、どうしても、「うちの子は大丈夫かな・・」とか、「これでいいのか・・・」とか
不安になっちゃって悩んじゃう。
そんな時、この本を読んで、解消されたそうです。
- そして、「出産前にじっくり読んでいたらよかった!」と思ったらしく、
- 出産前にわたしにプレゼントしてくれました。
今、山西先生の本を読んでいて、今日のパパママクラスでも、
母乳育児について、山西先生と同じような事言ってました。
あまり神経質にならずに、赤ちゃんとママの対話を大切にするようにと、
お互いのペースをみつけること、マニュアルなどに、縛られない事、
判らないことがあったら、母乳相談にくるように薦めていました。
実際、おっぱいのかゆみに悩まされている私ですが、
ブラをつけるからだということも判りました。
家にいるときは、フリーで居た方がいいそうです。
ブラをしないと、巨大化したおっぱいが垂れちゃうんじゃないか・・・
と思って、かゆいけど我慢して、ブラジャーを家でもしていたけど、
これからは、家にいるときくらいはフリーにするようにしよっと・・・・・。
ブラをつけてることが多いと、乳腺の発達も妨げるし、繊維の刺激とかでかゆみ等が多くなるということでした。
しかも、かゆみがあるために、おっぱいマッサージを、真面目にしていない私だったし・・・
美味しい母乳をQちゃんに提供できるためには、
妊娠中のママの食生活や運動状態、おっぱいマッサージ、
しかも、精神状態も、とても影響するらしいです。
かといって、あまり神経質になりすぎることはないということでした。
山西先生の本にあった言葉・・・。
『いい加減が、良い加減の時もある』
これ、わたしの好きな言葉でもあるんですよ~~!
何事も、いい加減なくらいが、
ちょうど良い加減な時が多かったりして・・・・ね?
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