美容師=シャレオツ
美容師=優雅
美容師=自由
みたいな幻想があり美容師になったんです
が

実際は
美容師=給料少ない
美容師=拘束時間半端ない
美容師=かな~り貧乏
という現実(。´Д⊂)
それでも自分で美容の通信に通い(昼に行くのと比べるとめっちゃ安い)
自分で決めた道だからっ!
とガムシャラに頑張った

ほんとガムシャラ

毎日夜11時まで練習練習

休みの日も都内などに有料講習とか
そのあとにお店で勉強などもしたし
誰よりも頑張った自負はある
勤めてたところは給料が低く
しかも昇給しずらい

でも泣き言はいってられないと
人一倍頑張ったんだょ
結果
給料13万→32万くらい

アシスタント→なんちゃらマネージャー

コンテストに出ればだいたい一位か二位

勉強会の仕組みも店長さんやアシスタントさんと話ながらより良いものにカスタマイズ

頑張ったんだょ
でも疲れちまいまして

年間の休日はおよそ60日
しかもその半分くらいは仕事がらみで消える
(撮影とか講習とか)
アシスタントの給料が絶望的に安く
せっかく育ってきた若い衆が辞める辞めるw
(オーナーに直談判して昇給システムの透明化や
改善案を提案。一度は受け入れるがやっぱり拒否)
お店の借金はおよそ2億円
返済のためしばらく昇給は無理とのこと
先が見えねえ、、
って事で辞める決断をしました
オーナーやなんちゃらマネージャーらは
「今さら他になんの仕事があるんだよw」
とか
「絶対後悔するよw」
とか
ほざいてましたが
僕的には自分が辞める事によって
仲のいい先輩、後輩らがどうなるのか
と少し心配してたら
予想的中で僕が辞めると同時に7人
その年に別に6人
翌年には12人ほど退社
あ、因みに美容室の規模は50人ほどです
一年半で約半数の従業員が辞める
これは美容室でなくてもかなりの痛手
当然今はお店かなりの勢いで傾いてるとか
客離れを防ごうと立てた作戦が
「現金掴み取りwwwww」
しかも実際はガチャガチャで50円とか100円とか
が当たると内容
最初は500円も入ってたらしいんだけど
「500円出るとちょっと痛いな、、」
てことで今はないとの話
なんだそれ

ほんとオーナーの独りよがりな会社だった
そのオーナーの意思に
何にも考えないイエスマンのふざけた幹部(笑)
従業員の事を考えてるフリだけ
一時期ほんとに忙しくて地域では有名でしたが
その利益を社長と一部の幹部だけで分配してた
感が否めない
アシスタント、スタイリストは使い捨て(?_?)
これじゃ繁栄しないよねぇ
ってちょっとばかりw?
愚痴りました