名張藤堂家の後は、上野城へ…
上野城は裏から見る高石垣が見ものでした

上野城の周りにある高校、小学校は昔のつくりを残した設計で風情がある!
しかもすれ違う学生さんの多くが『こんにちは!』と気持ちよく挨拶してくれて、人の良さも感じました

駐車場が500円。入場料が500円でなかなか割高…
浅井長政から始まり、豊臣秀長→秀吉→秀頼から、急転して家康に仕え、君主を何度も変えて大大名にのし上がった藤堂高虎。
藤堂家は幕末でも、幕府側を裏切って維新側に寝返るなど、良くない印象を持つ人も多いが、現代の『先見性』『処世術』という点では右に並ぶものはいない方です。
高虎の『三つ餅』
高虎が貧困で、士官先をさがして近江からに行こうとしていた時、三河あたりで空腹で餅屋の餅を盗み食いした。
餅屋の亭主はそれを許して、さらに銭まで持たせ、西に帰って親孝行するように忠告した。
高虎はその通りに西に帰り、秀吉(最初は秀長)に仕えた。
恩を感じた高虎は、三つの丸餅を書いた軍旗をつくり、32万石の大大名になった。
藤堂高虎の調度品など、たくさん展示されてて見ものでした!