はじめまして、senkaです。
なぜblogを始めたのか…
自分でもよく分かりませんが、どこかに居場所を作りたかったんだと思います。
過去の記憶があまり鮮明ではないのですが、
ざっくりとこれまでのことをお話しして自己紹介とさせてください。
14歳で摂食障害(拒食症)と診断され、かれこれ22年間ずっと摂食障害のままです。
(はい、年齢バレです)
けっこう長いですよね…人生の半分以上です…
他にも同じような境遇の方いらっしゃいますでしょうか。
拒食症の時は、3年間くらいですかね?
そんなに長くなかったです。
その間、1年弱?半年くらい?は入院してました。
当時は、過食になってもいい、とにかく食べましょうって感じの治療でした。
過食になるのが通過点みたいなニュアンスです。
とにかく食え食え作戦。
(今は違うはずです…)
泣きながら、とにかく食べて、ほぼパニック状態で食べてました。
食べたくないもん、太るもん、怖いもん、でも食べなくちゃ、死にたいわけじゃないもん、
でも怖いもん、わーーわーわー!!!!みたいな。
今思えばですけど、私が食べたら、親が、家族が、みんなが褒めてくれて喜んでくれる、
それだけのために食べていた気がします。
少しずつ食べられるようになって、でも思う様に体重が増えなかったみたいで、
今度は医者から嘔吐を疑わるわけです。
えっ…
どんだけ頑張って食べてるんだと思ってるんだって話ですよ。
で、次第に、そんなに疑うんだったら吐いてやるよっていう反抗期が来るんですね。
気が付いたら過食嘔吐してました。
ただ、ものすごく太った記憶があります。
諸々あり、高校生の時に自傷行為が始まりました。
(過食嘔吐も自傷行為と言ってしまえばそうなんですが)
すごく太った自分が嫌で、もう完全に過食症になっていたので、
私が食べることを褒めてくれる人はもう誰もいませんでした。
拒食症の時よりも過食症になった後の方が、精神的にはずっと苦しかったです。
まぁ、だから自傷行為してたんでしょうけどね…
何回入院を繰り返して、何回救急車で運ばれたのか、覚えていません…
このことを思い出すと、色んな人に迷惑かけて本当に申し訳なく思います…
自傷行為をやめられたのは、気が付いてしまったからなんです。
私は自分で死ねないんだわ…とな。
そこから一旦通院もやめて、自己判断で一切の薬を飲むことをやめました。
医者嫌いの私が勝手にやったことです。
軽く地獄です。
ちゃんと医者の指示で減薬した方がいいと思います。
諸々あり、26歳くらいの時に「俺は正社員になる!!」と決めて正社員として働き始めます。
過食嘔吐しながら働いていました。
過食嘔吐がどれだけ耐力を消耗するかは、過食症の人しか分からないと思いますが…
いくら若くても、やっぱり体力の限界が来て、2,3年で退職、転職を繰り返しました。
29歳で実家を出て一人暮らしを始め、諸々あり、結婚もして、つい最近まで働いていました。
経営悪化による会社都合での退職という、レアケースに恵まれ、今は失業中です。
とりあえずはこの辺にしておきます。
絵文字とかなくてすみません。
まだ使い方慣れていません。
(慣れても使うかはわかりません)
とにかく読んで下さりありがとうございました。
貴重なお時間頂戴いたしました。