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映画「うまれる」を観てきました。
一般上映とは別に、ママさんタイムという子供と一緒に観れる時間があったのでそれを利用しました。
正直、
“赤ちゃん同伴ok”と書いてあるけど絶対観れるわけないじゃん!動き回る一歳児を連れてどうやって観に行くんだよ(´・ω・`)
って思っていたけれど
Twitterで「子供を預けてでも観に行く価値のある映画だよ」「胎内記憶の事を話している子供たちも出るよ」って言われて、日にちを調べて一気に行くモードに(笑)
上映場所に着き、当日券を買おうとチケット売り場の列に並んでいたら私の前に並んでいる女性に声をかけられた。
「チケット、今買うんですか?」
「あ、はい。当日券を…」
「あの、それなら私、二人分予約してたんですけどもう一人は来れなくなっちゃったので良かったら…」
って感じで、
チケット買えました\(^o^)/わーい
当日券は1500円、予約券は1200円。
安く買えました!ありがとう、前に並んでた人!
「赤ちゃんの泣き声もBGMと思って映画をお楽しみください」
最初のアナウンスで言ってた言葉。
子連れには有り難い言葉だよね。
って言っても観客は99%子連れなわけですが(笑)
ドタドタ、うぇーん、キャー
子供たちはやっぱりそれなりに騒いだり泣いたりしていたけれど、まあ想定内だったからね。うん。
娘は上映から一時間経ったらサクッと朝寝を開始しましたww動じない子だなあww
さてさて。映画の感想。
泣きました。←
駄目だなあ、ボロボロ泣いてしまった。
妊娠・出産をテーマにしたものはどうしても弱いわ。
妊娠したら普通に元気な子供を出産出来るって思ってたけど、そうじゃないんだよね。
出産予定日に死産してしまった人、妊娠中に子供に一生治らない病気があるとわかった人、不妊治療がなかなか上手くいかない人…
妊娠や出産は人それぞれ違うから、色んなエピソードがあるんだよね。
不妊治療を9年続けていても妊娠出来なくて最終的に夫婦二人だけの人生を決めた女性が書いた言葉。
「何のために生きているのかわからない」
その一文が、すごく胸を締め付けた。
考えれば、そうだ。
私にとって子供は生きる理由だ。
たぶんきっと、どの母親にとってもそうだと思う。
一度、観る事をお勧めする。
子育てがつらいって感じてる人ほどお勧めするよ。
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