映画「うまれる」を観てきました。
 
 
 
一般上映とは別に、ママさんタイムという子供と一緒に観れる時間があったのでそれを利用しました。
 
 
正直、
“赤ちゃん同伴ok”と書いてあるけど絶対観れるわけないじゃん!動き回る一歳児を連れてどうやって観に行くんだよ(´・ω・`)
 
って思っていたけれど
Twitterで「子供を預けてでも観に行く価値のある映画だよ」「胎内記憶の事を話している子供たちも出るよ」って言われて、日にちを調べて一気に行くモードに(笑)
 
 
 
 
上映場所に着き、当日券を買おうとチケット売り場の列に並んでいたら私の前に並んでいる女性に声をかけられた。
 
 
「チケット、今買うんですか?」
「あ、はい。当日券を…」
「あの、それなら私、二人分予約してたんですけどもう一人は来れなくなっちゃったので良かったら…」
 
 
 
って感じで、
チケット買えました\(^o^)/わーい
 
当日券は1500円、予約券は1200円。
 
安く買えました!ありがとう、前に並んでた人!
 
 
 
 
 
 
たーたん(母さん)の育児ログ-24014867.gif
 
 
 
 
 
 
「赤ちゃんの泣き声もBGMと思って映画をお楽しみください」
 
 
 
最初のアナウンスで言ってた言葉。
子連れには有り難い言葉だよね。
って言っても観客は99%子連れなわけですが(笑)
 
 
 
 
ドタドタ、うぇーん、キャー
 
子供たちはやっぱりそれなりに騒いだり泣いたりしていたけれど、まあ想定内だったからね。うん。
 
 
娘は上映から一時間経ったらサクッと朝寝を開始しましたww動じない子だなあww
 
 
 
 
 
たーたん(母さん)の育児ログ-24014867.gif
 
 
 
 
 
 
さてさて。映画の感想。
 
 
泣きました。←
 
駄目だなあ、ボロボロ泣いてしまった。
妊娠・出産をテーマにしたものはどうしても弱いわ。
 
 
 
妊娠したら普通に元気な子供を出産出来るって思ってたけど、そうじゃないんだよね。
 
 
出産予定日に死産してしまった人、妊娠中に子供に一生治らない病気があるとわかった人、不妊治療がなかなか上手くいかない人…
 
妊娠や出産は人それぞれ違うから、色んなエピソードがあるんだよね。
 
 
 
不妊治療を9年続けていても妊娠出来なくて最終的に夫婦二人だけの人生を決めた女性が書いた言葉。
 
「何のために生きているのかわからない」
 
 
その一文が、すごく胸を締め付けた。
 
 
考えれば、そうだ。
私にとって子供は生きる理由だ。
 
たぶんきっと、どの母親にとってもそうだと思う。
 
 
 
一度、観る事をお勧めする。
子育てがつらいって感じてる人ほどお勧めするよ。
 
 
 





おはにちばんわ。
ちなたーたんです。


今日、旦那の男友達とその彼女に会って来ました。

彼女は妊娠初期。
しかも2人ともまだ高校生。



これから男の子の地元である大阪で住むんだって。
大変だねぇ。


男の子はわりと話したけれど、彼女さんの方は人見知りしてるのか全然喋らなかった。

私の顔とか態度が怖かったのかしら(´・ω・`)
私って初対面の人は怖い印象受けたりするみたいだし。

こっちからもっと話しかけたりした方が良かったかなあ…。

ハイハイで脱走する娘さんを捕まえるのに必死で、申し訳ない事をしたかも。

…旦那に伝えてもらおう(´・ω・`)
申し訳なかったって。




さて。

高校や中学で妊娠って本土では少ないみたいだね。

沖縄ではかなり普通です。

私は19で産んだけど、同級生は16・17で産んだ子とか居るし。
あと、旦那の出身中学では去年2人の女子中学生が出産したそうです。


ま、中学生の妊娠はたまにしかいないけどね、高校生は結構居ます。



彼女さんも高校辞めるのかなあ…
ってか、本当に産んで育てる決心してるのかなあ…


ちゃんと話さなかったから全然わからないけれど、若い子ってやっぱり心配になります。

あ。

「ちゃんと育てられるのか」って事を心配してるんじゃありません。


まだ10代だと親の反対とか周りの反応とか色々な壁があるからその壁を妊娠してる身体抱えながら超えていくのは本当に大変なんです。
だから、その壁を超えていって身体に負担がくるとどうしても精神的に疲れてしまって産む事を迷ったり立ち止まったりしてしまう。

自分で決心した事が周りの反対によって揺らいでしまうのはとても辛い。
「産みたい、大切にする」って思った時の自分との矛盾とか、色々あるから。

そういうのがすごく心配。


彼女さんの周りの人たちが出来るだけ賛成してくれます様に。出来るだけ支えてくれます様に。



▲ちなたーたん▲




おはにちばんわ。
ちなたーたんです。


娘さんの最近のブームは“登る事”です。


ローテーブルは軽々上ってドヤ顔で立って見せてくれます。


何回注意しても何回上るのを阻止しても、数時間後には上ってます。
酷い時には数秒後ね。


それでも根気強く注意しないといけないんだろうけど、もうそろそろ面倒くさいので「落ちたら痛いんだからもう上らないでおこうって思うだろう」と開き直ってましたw


そんな感じで好きにやらせていたら、案の定最初の2・3日は思い切り落ちたりもしていたのですが…



もう今では絶対に落ちません(´д`)



上る→落ちる→痛い→もう上らない

じゃなく、

上る→落ちる→痛い→じゃあ落ちなければ良い

になってました。

うそーん。まじか。





たーたんの作戦は見事に失敗。

そんなこんなで、娘さんは今日も元気に上っております。





▲ちなたーたん▲