斉藤愛18歳 高校3年生
これから彼女に起こるさまざまなことを書いていきたいと思いますので応援お願いします。
「おはよう愛!!」
教室に着いた愛に元気良く挨拶する由香。
愛「おはよう」
愛も元気良く挨拶する。
由香「あっ、来たよ!!愛の彼氏が」
愛「もう!いちいちからかわないでよっ!」
愛にはつきあってまもない彼氏がいた。
高橋純18歳 勉強熱心 成績優秀。
愛はそんな純に高校1年生の時から片思いしていた。
告白をしたのは愛。
愛「おはよう。純君。昨日も夜遅くまで勉強してたの?」
純「・・・・はょ。うん。勉強してたよ。・・・昨日なかなかメール返せなくてごめんな。」
愛「ううん。きにしないで。勉強忙しいもんね。しょうがないよ。」
純「ごめん。・・・あと今日も委員会で一緒に帰れないんだ。先帰ってて・」
愛「・・・そっか。わかった」
いつもこんな感じだった。
愛はずっと好きだった純と付き合えただけで幸せだった。
ある日純から電話がかかってきた。
純「今日俺の家こないか?」
愛「え?いいの??」
純「うん。まってるから」
つづく